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磐田バレーボール部男子


部員

9名

主な成績

2023年 東海大学バレーボールリーグ(春季)4部 優勝
2022年 東海大学バレーボールリーグ(秋季)4部 4位
静岡県大学バレーボールリーグ 3位

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 ここ数年は監督が不在ということもあり、選手たちで考えながら活動してきた。目標に向かってひたむきに取り組んできたものの、雰囲気的には緩い部分もあった。しかし、卒業生でもある鈴木健太氏が監督に就任。チームの雰囲気も引き締まり、選手たちも勝利に向かって活気を取り戻して、再び上を目指して進み始めた。
 監督の就任で技術だけでなく、戦い方やゲームの流れを読む術を身につけ、チームとして戦えるようになってきたことが成果として現れ始めた。目標は東海リーグで1部に昇格すること。道のりはまだ長いが、目標に向かって止まることなく、着実に歩み続ける。

監督インタビュー

鈴木 健太 監督

鈴木 健太 - SUZUKI Kenta

静岡県御前崎市生まれ。
下田南高校、静岡産業大学卒。高校時は春高や総体で全国大会に出場。
大学時は東海1部リーグに所属し、ベストサーブ賞を受賞。
大学卒業後に民間企業に勤務し、2022年から監督に就任。
 就任して一番初めに感じたことは伸びしろが非常に大きいチームだということ。監督がいない中でも選手たちは自分たちで考えながら活動してきましたが、それには限界があります。選手たちは一生懸命やっていますし、努力することができる選手たちばかりで吸収力もあります。ただ、知識や経験はやはり指導者の方が豊富。なので、私はそこを補っていきたいと考えています。技術だけでなく戦い方を学んでゲームの流れが読めるようになれば、もっともっと上を目指せると思っています。
 私も学生時代に監督がいないということを経験していますし、上のレベルで戦うことの楽しさも知っています。そういった経験を選手たちに少しずつ伝えながら、一緒に上を目指していきたいと考えています。

注目選手インタビュー

荻野 祐也 - OGINO YUYA
「主体性を大切にし のびのびバレーができる」

荻野 祐也さん
スポーツ科学部スポーツ科学科 3年
静岡県立静岡西高等学校出身

 県内でバレーボールを続けられる大学を探していて、静岡産業大学に進学を決めました。すごく強いと聞いていたのですが、監督が不在だったり、チームも4部所属だったりと、思っていた環境ではありませんでした。それでも入学してすぐ新しく監督が就任して、練習メニューが変わり、練習量も増えました。ここから上がっていくという雰囲気も出てきて、チームが強くなっているのを実感できています。ここから少しずつ上っていって、卒業までに1部まで辿り着きたいです。
 講義では、相手がどう思っているかを探ったり考えたりする心理学の授業が面白いです。日常生活だけでなく、チームスポーツにも生かせる内容なので、チーム力向上に生かしていきたいと思います。

宇佐美 彩蘭 - USAMI SARA
「将来はスポーツチームのマネージャーになりたい」

宇佐美 彩蘭さん
スポーツ科学部スポーツ科学科3年
静岡県立富士宮東高等学校出身

 高校の時は理学療法士を目指していましたが、進学先はスポーツ科学部 があり、設備が充実している静岡産業大学の環境に魅力を感じて決めました。
 中学の時の同級生に誘われてマネージャーとして入部しました。主な仕事内容はスコアをつけたり、選手にアドバイスをしたりすることです。また、大会の申請や運営、会計業務もマネージャーの仕事なので、大変ですが、色々な経験が積めいていることは自分にとってプラスに働いています。
 マネージャーを経験したことで、スポーツチームでマネージャーの仕事をしてみたいと思うようになりました。そのため、マネージャーとして長くチームに携わっていけるところに就職したいと考えています。

※コメントや掲載内容は取材時のものです。
(2025年5月更新)