サッカー部 男子

部員
198名(4年42名・3年38名・2年52名・1年66名、学生スタッフ:3名)
主な成績
| 2024年 | 東海学生サッカートーナメント(総理大臣杯予選)優勝 |
| 2022年 | 東海学生サッカーリーグ1部 優勝 |
| 2019年 | 東海学生サッカートーナメント(総理大臣杯予選)優勝 |
| 2017年 2016年 |
東海学生サッカーリーグ1部 優勝 |
| 2009年 | スルガカップ(天皇杯静岡県予選)優勝 総理大臣杯 3位 |
| 2007年 | 総理大臣杯 準優勝 |
| 2005年 | 全日本大学サッカー選手権大会 3位 |
| 2004年 | 総理大臣杯 3位 |
活躍する卒業生
創〜SOU〜
東海学生リーグにおける5 連覇や総理大臣杯準優勝など、数々の実績を積み上げ、全国大会でも上位の成績を収めるチ ームヘと成長し、現在8年連続で全国大会 (インカレ•総理大臣杯)に出場。個人では、これまでに多くのプロサッカー選手を始め、指導者やマネジメントスタッフなどサッカー界で活躍する卒業生を輩出してきた。創部以来、志向するのは、自分たちでボールを保持し、主導権を握る攻撃的なサッカー 。ピッチでは互いにリスペクトしながらも本気で意見をぶつけ合える雰囲気の中、純粋にサッカーを楽しめる環境を整備している。
ハード面では『本物のサッカ ーグラウンド』でトレーニングや試合ができることも魅力。トレーニングの約75%が天然芝のグラウンドで行われ、熱中症対策や下肢の怪我や疲労の軽減に繋がるとともに、人工芝特有のバウンドやシューズの引っ掛かりなどを気にせずプレーに集中できる。また、全5カテゴリーがチーム登録をしてリーグ戦に参戦。全部員が週末に公式戦出場のチャンスがあるサイクルで日々のトレーニングが行われている。
部員の出身地は北海道から沖縄と全国に渡り、サッカーを通じて生涯の友人をつくることができるのも魅力だ。
ハード面では『本物のサッカ ーグラウンド』でトレーニングや試合ができることも魅力。トレーニングの約75%が天然芝のグラウンドで行われ、熱中症対策や下肢の怪我や疲労の軽減に繋がるとともに、人工芝特有のバウンドやシューズの引っ掛かりなどを気にせずプレーに集中できる。また、全5カテゴリーがチーム登録をしてリーグ戦に参戦。全部員が週末に公式戦出場のチャンスがあるサイクルで日々のトレーニングが行われている。
部員の出身地は北海道から沖縄と全国に渡り、サッカーを通じて生涯の友人をつくることができるのも魅力だ。
総監督インタビュー

成嶋 徹 総監督
成嶋 徹 -
NARUSHIMA Toru
日本サッカー協会公認S級コーチ
静岡県静岡市出身。静岡学園高等学校を卒業後、日立製作所サッカー部で9年間プレー。その後、Jリーグの発足に伴い、柏レイソルのアカデミー創設に尽力し、酒井直樹(現柏レイソルU-18監督)、明神智和(現ガンバ大阪U-18コーチ)ら日本を代表する多くの選手を輩出した。2002年から静岡産業大学のコーチを務め、2004年に監督に就任。現在は総監督として全カテゴリーの統括を担う。
サッカーも大事ですが、身なりや言動など、常識のある人間に成長できるような指導を心掛けています。ここでサッカーをしている選手でプロサッカー選手になれるのは、運にも恵まれたほんの一握りの選手だけ。ほとんどの選手がプロになることはできません。それでも、サッカーを続けたくて大学サッカーに足を踏み入れた。
私は高校を卒業し、実業団でプレーすることを選択したので、大学の4年間を経験していません。だからこそ、大学生活に大きな憧れをもっていますし、とても魅力的な4年間だと思っています。選手たちにはこの4年間がどれだけ貴重でどれだけ大切かということを理解して欲しいと思っています。人は一人では生きられません。大学でのネットワークを大切にし、社会人として一歩を踏み出すための準備期間として、大学生活を送って欲しいと思います。
私は高校を卒業し、実業団でプレーすることを選択したので、大学の4年間を経験していません。だからこそ、大学生活に大きな憧れをもっていますし、とても魅力的な4年間だと思っています。選手たちにはこの4年間がどれだけ貴重でどれだけ大切かということを理解して欲しいと思っています。人は一人では生きられません。大学でのネットワークを大切にし、社会人として一歩を踏み出すための準備期間として、大学生活を送って欲しいと思います。
注目選手インタビュー
笹ヶ瀬 皓大 -
SASAGASE KOTA
「東海リーグ優勝と全国ベスト8進出を目指す」

笹ヶ瀬 皓大 さん
スポーツ科学部スポーツ科学科 4年
聖隷クリストファー高等学校出身
高校時代は県大会ベスト4という成績を収め、大学でもサッカーを続けたいと考えていました。練習に参加させていただいたときに、スピードや強度など、プレー のレベルの高さを実感し、「ここならもっと自分を高められる」と思って静岡産業大学への進学を決めました。
スポーツ栄養学などの体づくりに役立つ知識を学べる点もこの大学の魅力 の一つです。そのような 環境の中、1年生の秋からAチームに入れていただき、2年生からはレギュラーとして試合に出場できるようになりました。
現在はキャプテンという立場を任され、責任感が増したことで、選手としても人としても成長できていると実感しています。今年のチームには個性の強い選手が多く在籍していますが、それぞれの力をまとめ、攻守においてアグレッシブなサッカーで、東海学生リーグ慢勝と全国大会ベスト8進出を目指します。
スポーツ栄養学などの体づくりに役立つ知識を学べる点もこの大学の魅力 の一つです。そのような 環境の中、1年生の秋からAチームに入れていただき、2年生からはレギュラーとして試合に出場できるようになりました。
現在はキャプテンという立場を任され、責任感が増したことで、選手としても人としても成長できていると実感しています。今年のチームには個性の強い選手が多く在籍していますが、それぞれの力をまとめ、攻守においてアグレッシブなサッカーで、東海学生リーグ慢勝と全国大会ベスト8進出を目指します。
佐藤 啓翔 -
SATO KEITO
「マネージャーとしての経験を積みJリーグクラブで働きたい」

佐藤 啓翔 さん
スポーツ科学部スポーツ科学科
静岡県立島田工業高等学校出身
小さい頃からサッカーが好きで、中学までは自分もサッカーをしていましたが、高校ではテニス部に所属していました。高校時代によくジュビロ磐田の試合を観に行っていたのですが、そのときに選手たちを支えるマネージャーの存在に気づき、「自分もこうした形でサッカーに関わりたい」と思うようになりまし。静岡産業大学を選んだ理由は、卒業生が実際にサッカークラブでマネージャーとして慟いていること、そしてジュビロ磐田のホームタウンにキャンパスがあることに魅力を感じたからです。
現在は、マネージャーとして大会の申込や選手登録など事務手続き全般と、SNSの運用などを担当しています。部員数が多いので大変なこともありますが、選手たちの活動を支えるこの仕事にとてもやりがいを感じています。ここで の経験を糧に、将来はJ リーグクラブのマネージャーとして慟くことを目指しています。
現在は、マネージャーとして大会の申込や選手登録など事務手続き全般と、SNSの運用などを担当しています。部員数が多いので大変なこともありますが、選手たちの活動を支えるこの仕事にとてもやりがいを感じています。ここで の経験を糧に、将来はJ リーグクラブのマネージャーとして慟くことを目指しています。


※コメントや掲載内容は取材時のものです。
(2025年5月更新)
(2025年5月更新)
