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硬式野球部


硬式野球部

部員

80名

主な成績

2023年 東海地区秋季選手権大会 3位
静岡秋季リーグ戦 準優勝
2022年 東海地区秋季選手権大会 準優勝
静岡秋季リーグ戦 準優勝
東海北陸愛知・三連盟王座決定戦 出場
2018年 東海地区秋季選手権大会 出場
2003年 全日本大学野球選手権大会 出場
東海地区春季選手権大会 優勝

活躍する卒業生

  • 大盛 穂(広島東洋カープ/2019年3月卒)

自らが考えて野球を楽しむ!

硬式野球部

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 チームコンセプトは自らが考えて野球を楽しむこと。学生生活最後となる大学野球という舞台で、厳しさの中に楽しさを見つけ、組織として個人として成長することを目指している。全体練習は、1日3時間程度。練習メニューは、キャプテンを中心に選手達自身で考える。全体練習後は、各々が自主練習や課題練習に時間を費やしている。

 昨年は、静岡県学生野球秋季リーグ戦において2003年以来となる優勝を果たし、続く東海選手権で準優勝するも、全国への道はあと一歩及ばなかった。今年は、新入生を加えた部員数も約80名超となり、チーム内にも新たな競争が生まれ、メンバー争いも激化している。共に戦うチームメイトではあるが、ポジションを争うライバル同士。互いに刺激し合いながら切磋琢磨し、人として、野球選手として成長をしていく。それぞれが磨いた力をチームへと集結し、今年こそは再び優勝を、そして全国への道を切り拓く。

監督インタビュー

萩原 輝久 監督

萩原 輝久 - HAGIWARA Teruhisa

静岡県静岡市出身。
静岡学園高等学校、亜細亜大学を経て実業団の東芝府中でプレー。
現役引退後は、静岡学園高等学校の監督を経て、静岡産業大学の監督に就任。
その後、一度監督を離れるも2018年より再びチームの指揮を執る。
 大学で野球を続けることは難しいことではありません。必要なのは技術でも身体能力でもなく、この4年間を野球と共に過ごすという “覚悟” です。高校までとは違い、大学では授業の選択や時間の使い方など多くの自由が与えられます。もちろんそこには責任もついてきて、それは社会に出ても同じことです。

 人生は順調に進むことばかりではありません。望んでいた結果が得られない時もあるでしょうし、今後に不安を感じる時もあるでしょう。それでも、自分の決めた道を歩み続けられるように、自分が行動することで自分自身を、そして周りの人たちに変化を与えられるような人になって欲しいです。大学野球を通して人として成長し、社会で生き抜く力を身につけて欲しいと願っています。

注目選手インタビュー

岡村 和也 - OKAMURA KAZUYA
「チーム一丸でリーグ優勝へ!流れを変える選手になる。」

岡村 和也 さん
スポーツ科学部スポーツ科学科 4年
静岡県立静岡商業高等学校出身

 地元で野球に集中できる環境を求め、静岡産業大学に入学しました。大学では高校時代に比べて全体練習の時間が限られる分、自分自身の課題とじっくり向き合い、より集中して質の高い練習に取り組めています。

 現在はチームの中心として周囲に気を配り、自ら積極的に声をかけてチームをまとめる存在を目指しています。

 日々の成果を試合で存分に発揮し、リーグ戦優勝という目標に向かってチーム一丸で最後まで戦い抜きます。

大野 陽菜 - ONO HINA
「目指すは全国。チームと共に成長しマネージャーとして支え抜く。」

大野 陽菜 さん
経営学部経営学科 4年
静岡県立富士宮東高等学校出身

 「強いチームには良いマネージャーがいる」。その言葉を胸に、県内で強い静岡産業大学に入学しました。高校と大学では仕事内容が全く違い、大学では大会申請や運営など学生主体で組織を動かすため、大変ですが、その分やりがいはあります。責任感が身につき、活動を通して成長できています。
 
部員数が多い分、選手一人ひとりに合わせた声がけとサポートを大切にしています。全国大会出場という目標を全力で支えるマネージャーを目指し、ここで培ったマネジメント経験を活かして社会でも活躍できるようになりたいです。

硬式野球部

※コメントや掲載内容は取材時のものです。
(2026年5月更新)