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バスケットボール部 男子


バスケットボール部男子

部員

32名

主な成績

2022年 東海学生バスケットボール大会 3位
2021年
2020年
2017年
全日本大学バスケットボール選手権大会 出場

活躍する卒業生

  • 東 祐太(東京八王子ビートレインズ/2018年3月卒)

泥臭く粘り強いプレーで4度目のインカレ出場を目指す

※クリックすると拡大して表示します

2017年に創部14年目にして初の全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)出場を果たし、これまでに3度、インカレに出場。着実に力をつけ、東海トップレベルのチームへと成長を遂げた。

チームスタイルは、ディフェンスを軸にした粘り強く、泥臭く食らいつくバスケット。練習では、学生コーチや選手たちを中心に課題解決を図る。さらに、質と強度をハイレベルに保った練習ができるよう、意識を高く取り組むことを徹底。身体のサイズがないこともあり、いかに平面で優位に立てるかを追求し、チームの生命線でもあるディフェンス練習に力を入れる。また、ポジション取りや体の使い方といった細かい部分にも注意を払いながら、個人として、チームとしての成長を目指す。

過去3度のインカレでは、いずれも1回戦敗退となっているため、次なる目標は「インカレ勝利!」を合言葉に、日々の練習からインテンシティを上げて取り組んでいる。

監督インタビュー

松角 翔吾 監督

松角 翔吾 - MATSUZUMI SHOGO
日本バスケットボール協会 公認A級コーチ

神奈川県藤沢市出身。
静岡学園高等学校から早稲田大学に進学。
大学卒業後、静岡産業大学に勤務。
「バスケットボール部男子」創設時から監督を務める。
高校時代に名を馳せ、一線級で活躍してきた選手はほとんどいません。関東や関西の大学に比べれば戦力的には劣るかもしれませんが、ひたすら上を目指して突き進んできました。8年前からインカレに出場できるようになり、少しずつチームがレベルアップしてきました。それでも、まだまだです。全国では勝てていないので、まずは全国で一つ勝てるチームにしていきたいと思います。

練習は、基本的には選手たちに任せていますので、アドバイスをする程度です。指導については、技術的な部分よりも、人間的な指導が多いです。当たり前のことですが、人間性の根幹となる部分、特に倫理観やモラルはしっかりと学んで欲しいと思っています。そして、社会に出ても恥ずかしくない人間に成長して欲しいと願います。

注目選手インタビュー

鈴木 隆太 - SUZUKI RYUTA
「自分が点を取ってチームを全国に導きたい」

鈴木 隆太さん
経営学部経営学科 3年
浜松学院興誠高等学校出身

 高校までバスケットを続けてきて、大学でも全国大会を目指せるチームでプレーしたいと考えていました。家から通える距離にあり、少人数 で練習ができる環境に惹かれたことから、静岡産業大学に進学を決めました。

 1年生から試合に出場することができ、今はエースとしてチームを牽引することになりました。高校の時以上に、自分が点を取って勝たせるという意識がより一層強くなりました。プレッシャーもありますが、リーグ戦ではスコアや3Pシュートのランキングで上位に入れるようになり、楽しくバスケットボールに打ち込めています。

 今年は走れるチームなので、コミュニケーションを取りながらボールを奪うチームディフェンスが武器のチームです。今年こそインカレ出場を勝ち取って、全国に静岡産業大学の名前を知らしめたいです。

大髙 拓馬- OTAKE TAKUMA
「将来は地元で子どもたちにバスケットを教えたい」

大髙 拓馬 さん
経営学部 1年
岡山県岡山商科大学附属高等学校出身

 高校の時に地元である静岡を離れて県外の高校に進学しました。チームは2年生と3年生のとき に 全国大会に出場しましたが、自分がコートに立つ ことはできませんでした。大学は地元に戻り、将来の目標であるコーチングを学びたいと考えていたこともあり、静岡産業大学に進学することを決めました。

 現在は、マネージャーという立場でチームの運営にも携わりながら少しずつ指導についての勉強もしています。楽しく明るい雰囲気のチームなので、やっていてとてもやりがい を感じます。ただ、実際に活動してみると想像以上に大変なことも多く、選手の時には気づかなかったことがたくさん あり、改めて学ぶことばかりだと感じています。今後は、在学中に学生コーチとして現場を任せてもらえるようになり、卒業後は地元で子どもたちに バスケットを教えていきたいと思っています。

※コメントや掲載内容は取材時のものです。
(2025年5月更新)