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陸上競技部


部員

24名

主な成績

2023年 第66回東海学生陸上選手権大会 出場
第78回静岡県陸上競技選手権大会 6位
第89回東海学生陸上競技対校選手権大会 10位
2022年 第65回東海学生陸上競技選手権大会 出場
第77回静岡県陸上競技選手権大会 第4位
2021年 第4回世界デフ陸上競技選手権大会 6位
第18回日本デフ陸上競技選手権大会 優勝
第64回東海陸上競技選手権大会 出場
第76回静岡県陸上競技選手権大会 6位
2019年 第72回西日本学生陸上競技対抗選手権大会 出場

自分で考えて練習し自己記録の更新を目指す

陸上競技部

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部のコンセプトは、自分で考えて練習し、成果を挙げること。部員全員が集まる全体練習は週に一度、陸上競技場で行う。それ以外は、基本的に種目ごとの練習となる。競技場や他校に足を運ぶこともあれば、学内のトレーニングルームで筋力トレーニングを行うこともある。

自分にはどんなメニューが必要かを考え、各々が自分に合った方法でトレーニングに励む。真面目な選手が多く、好奇心が旺盛で何事にもチャレンジすることも特徴。講義でも運動能力を高める内容が多く含まれるため、それを実践しながら自己記録の更新を目指す。

また、地域貢献活動にも力を入れ、長年にわたり子供向けの陸上教室の運営・コーチ活動を行っている。将来、指導者として活躍したいと考える選手にとって、学生のうちに指導を経験できるのは貴重な経験となる。加えて、江間ゼミと協力して、高校陸上競技部のパフォーマンス計測を行うなど、大学での学び、スポーツ科学の実践にも取り組んでいる。陸上競技を通して人間性を磨き、誰かに応援される選手へと成長していく。

部長インタビュー

江間 諒一 部長
(スポーツ科学部准教授)

江間 諒一 - EMA Ryoichi

静岡県静岡市出身。現役選手時代はハードル競技が専門。静岡県立静岡高等学校から早稲田大学に進学。卒業後は、早稲田大学や芝浦工業大学を経て、2018年から静岡産業大学で教鞭を執る。同年、陸上競技部の部長兼監督に就任。現在は部長を務める。
全体で集まる練習は少ないですが、陸上競技は個人種目なので、各々が自分に合った練習メニューを考え、トレーニングしていくことを大切にしています。記録との勝負なので、積んできたトレーニングの結果として、その成果が目に見えてわかります。何事にもチャレンジして、どんどん自分なりの最適解を見つけていって欲しいです。

私自身、運動生理学やバイオメカニクスの研究をしており、筋肉について数々の研究を進めてきました。講義の中でも筋肉の動きによるパフォーマンスやケガへの影響、対処法や予防策などを学生たちに伝えています。選手たちとコミュニケーションを取る時に、そういったアドバイスもするようにしています。勉強も部活も大学生活の一部です。身につけた知識や技術を多方面に活かし、充実した大学生活を送って欲しいと思います。

注目選手インタビュー

渡邉 颯 - WATANABE KAKERU
「少人数だからこそ的確なアドバイスがもらえる」

渡邉 颯 さん
スポーツ科学部スポーツ科学科 4年
埼玉県立深谷第一高等学校出身

 高校生の頃から静岡県は陸上競技が盛んな地域だと感じていました。大学進学を考えた際、トレーニング施設が充実していて、少人数ながら選手レベルが高いと感じたので、静岡産業大学に進学しました。
 大学では、自主性を重んじ、全体練習は週に一度。それ以外は、自主練になるので週に3日はウェイトを取り入れ、2日は個人で競技場に行き、技術トレーニングを積んでいます。運動生理学や栄養学を学べることも静岡産業大学の魅力のひとつです。授業も少人数で学べるので、教授たちとの距離が近く、学生一人ひとりに合った情報やアドバイスを貰えることも進学して良かったと感じている部分です。
 卒業後も競技者として続けていきたいと考えているので、在学中に走高跳で2m10cmを超えて、自信をもって次の道に進んで行きたいです。

稲葉 海音 - INABA AMANE
「頑張ることの大切さを伝えられる人になりたい」

稲葉 海音 さん
経営学部心理経営学科 2年
加藤学園高等学校出身

 スポーツが盛んな学校だったので興味が湧き、オープンキャンパスに行きました。実際に施設や学生の雰囲気を見て、自分に合いそうだと感じ、静岡産業大学に進学することを決めました。
 入学当初は陸上部に入る気はありませんでしたが、友達に誘われて一度見学に行った時に部員同士が和気あいあいとしていて、楽しそうだなと 感じたことから、陸上を続けることを決めました。高校時代と違い、全体練習は週に一度だけで、あとは自主練習になります。自分の裁量が大きく なる分、自分の取り組み方次第で結果も大きく変わってくるので、自覚を持って活動するようになりました。部活だけではなく、大学の学びにも力を入れており、現在はインフルエンサーとしても活動しています。将来的には、自分の経験やスキルを通して、多くの人に頑張ることの大切さを伝えられる人になりたいと思っています。

※コメントや掲載内容は取材時のものです。
(2025年5月更新)