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社会で活躍する卒業生


先輩たちのSUCCESS STORY 夢を実現した卒業生はどうやって就職先を決めたの?


藤枝市役所

増田 寛也(藤枝キャンパス・2021年3月卒業) 静岡県立藤枝東高等学校出身

増田 寛也(藤枝キャンパス・2021年3月卒業)
静岡県立藤枝東高等学校出身

授業、ゼミでの研究、サークル活動。すべての経験が、成長の糧になりました。

入学当初から、生まれ育った藤枝市の役に立てるような仕事に就くことを目標として計画的に行動してきました。1年次から公務員試験対策講座へ積極的に参加しました。ゼミでは地域の役割について深く学び、先生の指導のもと市役所へ現地取材も行いました。藤枝市役所の皆さんは市民を第一に考えていて、今までの歩みと今後の計画を知れば知るほどその温かさと真剣さに感銘を受け、ここで働きたいという気持ちが強くなりました。サークル活動やアルバイトでの人との関わりの中でも学ぶことが多く、どの経験も欠かせない成長の糧となりました。

SPI対策や面接でのマナーなど、実践に役立つさまざまなことをキャリア支援課の方々に指導していただいたおかげで、試験当日は落ち着いて臨むことができました。キャリア支援課では卒業生の就職活動経緯をすべて記録しているため、自分の希望する進路に近い先輩方の情報はとても参考になります。親身になってくれるので、ぜひ相談してみてください。

合格発表は9月上旬でした。まわりは早々に内定が出ており、その中でなかなか決まらないというのは正直辛かったです。しかしやるだけのことをやって挑んだので、あまり考えないようにしてモチベーションを維持していました。内定が出るのが遅い公務員ですが、焦りは禁物です。

社会福祉法人聖隷福祉事業団

専門ゼミでの活動やインターンシップで、自分の適職を見つけました。

鈴木 愛海(磐田キャンパス・2021年3月卒業) 静岡県浜北西高等学校出身

入学当初は就職や仕事についての具体的な考えはありませんでした。ゼミで運動遊びを学んだり、学生主体で企画した子ども向けイベントで遊びを提供し、一緒にダンスをしたりしたことが印象的で、子どもと関わる仕事に関心を持つように。インターンシップでは実際に園の雰囲気や、大学での学びが活かせる喜びも実感でき、進路決定の決め手となりました。

鈴木 愛海(藤枝キャンパス・2021年3月卒業)
静岡県浜北西高等学校出身

清水農業協同組合

地元清水を離れたことで、良さを再確認。故郷へ貢献できる仕事を探しました。

片瀬 駿(磐田キャンパス・2021年3月卒業) 静岡県・私立清水国際高等学校出身

大学進学で実家のある清水から磐田へ。高校の頃から地元で働きたいという思いがあったため、実現できて嬉しく思います。入学時から4年後の就職を見据えてキャリアデザインなどの講義を積極的に受講、大学後半は清水市の企業や団体に絞って情報を集めました。就活を計画的に着実に進めるのであれば、大学のキャリア教育と就職支援プログラムはとてもお勧めです。

片瀬 駿(磐田キャンパス・2021年3月卒業)
静岡県・私立清水国際高等学校出身