サッカー部 女子

部員
21名
主な成績
| 2021年 | 全日本大学女子サッカー選手権大会 準優勝 東海学生サッカーリーグ 優勝 |
| 2020年 | 全日本大学女子サッカー選手権大会 準優勝 |
| 2019年 : 2008年 |
東海学生サッカーリーグ優勝(12連覇) |
活躍する卒業生
- 左山 桃子(サンフレッチェ広島レジーナ/2014年3月卒)
- 藤原 加奈(ノジマテラス神奈川相模原/2020年3月卒)
- 藤田 桃加(伊賀FCくの一三重/2021年3月卒)
- 櫻田 彩乃(スペランツァ大阪/2021年3月卒)
- 島田 有季帆(スペランツァ大阪/2022年3月卒)
前向きに挑戦し続ける
全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)において、2020年、2021年と2年連続で準優勝。少人数であるが故に選手間のコミュニケーションを大切にし、選手のみでミーティングを行い、上下関係なく意見をぶつけることで意識の共有と強い結束力を培う。また、今年より昇格したなでしこリーグ1部に所属する静岡SSUボニータにも登録することが可能なため、大学チームだけでなく、社会人のアマチュアトップチームとも真剣勝負できる環境がある。選手たちは常にチャレンジすることをモットーに、前向きに挑戦し続ける。
目標は先輩が成しえなかった「日本一」。そのため、選手主体のミーティングでは、これまでの技術・戦術に加え、チーム力を上げるために自主性と責任をテーマに加えて行っている。学年に関係なく忌憚のない意見ができるよう雰囲気をつくるため、普段からコーチングやコミュニケーションの図り方にも工夫をしている。
目標は先輩が成しえなかった「日本一」。そのため、選手主体のミーティングでは、これまでの技術・戦術に加え、チーム力を上げるために自主性と責任をテーマに加えて行っている。学年に関係なく忌憚のない意見ができるよう雰囲気をつくるため、普段からコーチングやコミュニケーションの図り方にも工夫をしている。
監督
安浪 貴之 -
YASUNAMI TAKAYUKI
日本サッカー協会公認 B級コーチ

長崎県諌早市生まれ。
熊本県立大津高等学校から静岡産業大学に進学。
卒業後は、静岡ssuボニータとジュピロ磐田の普及部でコーチを兼任。
2013年より静岡産業大学サッカ一部女子のコーチに就任し、
2024年より監督に就任。
熊本県立大津高等学校から静岡産業大学に進学。
卒業後は、静岡ssuボニータとジュピロ磐田の普及部でコーチを兼任。
2013年より静岡産業大学サッカ一部女子のコーチに就任し、
2024年より監督に就任。
女子サッカーアマチュア最高峰のなでしこ1部リーグに所 属する静岡SSUボニータの一員として社会人と一緒に活動 できます。日常的 にレベルの高い練習や試合環境の中で 個々の成長に努め、ボールを止める、蹴る、運ぶといった基礎技術を追求し、攻撃的なサッカーを展開しています。
毎年インカレには出場していますが、サッカーIQを高め、 心•技・体を磨き、チームとして戦える集団になってインカレ で常にベスト4以上に入るチームを作っていき たいです。 それができれば、その先にある日本一 というタイトルにも手が届くと考えています。
また、選手としてだけでなく、地域イベントや企業との交流子供たちへのサッカー教室、ホームゲームの 運営など、活動は多岐に渡ります。先輩たちのように、 この経験を活かして社会で活躍できる人に成長していってほしいです。
毎年インカレには出場していますが、サッカーIQを高め、 心•技・体を磨き、チームとして戦える集団になってインカレ で常にベスト4以上に入るチームを作っていき たいです。 それができれば、その先にある日本一 というタイトルにも手が届くと考えています。
また、選手としてだけでなく、地域イベントや企業との交流子供たちへのサッカー教室、ホームゲームの 運営など、活動は多岐に渡ります。先輩たちのように、 この経験を活かして社会で活躍できる人に成長していってほしいです。
注目選手インタビュー
石田 小桜 -
ISHIDA KOHARU
「スキルと人間性を磨きたくて選びました」

石田 小桜 さん
スポーツ科学部スポーツ科学科 3年
岡山県作陽高等学校出身
サッカーのスタイルが自分に合っていると感じたことと、教職課程を履修できるところに惹かれて静岡産業大学に進学しました。さらに、サッカ一部女子に所属しながら、なでしこリーグ1部の静岡SSUボニータにも参加できることも魅カ一つです。社会人選手と一緒に練習することでレベルの高いトレー ニングができ、スキルはもちろんのこと、人間性も磨ける環境です。 なでしこリーグの運営にも携わるので、社会と繋がる経験ができることも魅力の一つです。
将来は、地元に戻って子どもたちにサッカーを教えていきたいと考えています。子どもと接するという点で教職課程の授業はとても学びが多く、実践にも役立っています。少しずつ自分に足りないものを学びながら、子どもたちにサッカーの楽しさを伝え、考えてプレーができるようにサポートしていきたいです。
将来は、地元に戻って子どもたちにサッカーを教えていきたいと考えています。子どもと接するという点で教職課程の授業はとても学びが多く、実践にも役立っています。少しずつ自分に足りないものを学びながら、子どもたちにサッカーの楽しさを伝え、考えてプレーができるようにサポートしていきたいです。
安間 帆乃香 -
ANMA HONOKA
「短い時間でも質の高い練習ができている」

安間 帆乃香 さん
スポーツ科学部スポーツ科学科 3年
磐田東高等学校出身
小学校からずっと続けてきたサッカーを、高校卒業後も続けるか悩みましたが、レベルの高いところで挑戦したいという思いが強くありました。 なでしこリーグでプレーすることができることや練習環境が整っていること、さらに家から通えることなどを総合的に考えて、静岡産業大学への進学を決めました。
大学は高校よりも時間に余裕ができるのでプライベートもしっかりと確保できます。また静岡SSUボニータのメンパーと一緒に練習できるので、短い時間でも質の高い練習ができています。1年生の時から試合に出させてもらえて貴重な経験ができました。現在はケガで離脱していますが、早く復帰してまたレギュラー 争いに加わりたいです。そして、今年もインカレに出場を果たしたいです。
大学は高校よりも時間に余裕ができるのでプライベートもしっかりと確保できます。また静岡SSUボニータのメンパーと一緒に練習できるので、短い時間でも質の高い練習ができています。1年生の時から試合に出させてもらえて貴重な経験ができました。現在はケガで離脱していますが、早く復帰してまたレギュラー 争いに加わりたいです。そして、今年もインカレに出場を果たしたいです。


※コメントや掲載内容は取材時のものです。
(2025年5月更新)
(2025年5月更新)
