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フットサル部


部員

11名

主な成績

2019年 全日本大学フットサル東海大会 準優勝
東海学生フットサルリーグ 準優勝
全日本フットサル選手権県大会 出場
2018年 東海学生フットサルリーグ 優勝

勝ちにこだわる姿勢を貫き全日本インカレ出場を目指す

フットサル

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 静岡産業大学フットサル部「COLEGA(コレ ガ)」は、大学フットサル部と しては全国的にも早い段階で設立された。過去には全国大会出場も果たしたが、ここ数年は全国出場からは遠ざかっている。長年監督不在で、キャプテンをはじめ上級生を中心に活動していたが、立て直しを図るため、今期より監督が着任し、これまでの自主性に指導を融合させ、強化を目指す。
 大学入学に競技フットサルの経験者はほとんどいないが、コートサイズ、人数、ピッチ、シューズ等の違いはあれど、試合の構造上サッカースキルを大いに活用することができることからも、フットボールという大枠の中での一つのツールとして、フットサルを経験することが進められる。
 時代が変わりゆく中で、常に進化し続け、新たな挑戦をし、高い目標を共有できるチームを目指す。

監督

保田 健二朗 - YASUDA KENJIRO
日本サッカー協会公認 フットサルA級

神奈川県逗子市出身。
静岡学園高等学校、九州産業大学を卒業。
2006年にフットサルチー ムXEBRA SH IZUOKAで監督を務め、その後、 Guam代表やアグレミーナ浜松、スポパラD-FUTWINGSなどで監督を歴任。2020年より静岡SSUボニータと静岡産業大学女子サッカー部のコーチを経て、今年からフットサル部の監督に就任。

注目選手インタビュー

増田 優斗 - MASUDA YUTO
「在学中に指導者のライセンスを取得したい」

増田 優斗 さん
スポーツ科学部スポーツ科学科 3年
東海大学翔洋高等学校出身

 高校まではサッカーを続けてきて、大学では体の仕組みやアスリートとして役立つ知識を深めたいと考えていました。静岡産業大学には県内で唯一のスポーツ科学部があり、そこに惹かれて進学を決めました。
 
サッカー部に入る選択肢もありましたが、朝練があり通学の面で難しかったため、フットサル部に入部しました。フットサルはサッカーに比べてコートが狭く、ボールを触れる回数が多くなる一方で、足裏を使う技術などに慣れるのが大変でした。でも、部員同士の仲が良く、楽しく活動できています。
 
今年から保田監督が就任されたので、インカ レ出場を目指して頑張っていきたいです。将来はサッカーのコーチになることを目標にしていて、在学中に指導者ライセンスの取得を目指しています。

大石 晃雅 - OISHI Akimasa
「学んだことを生かして、スポーツ関係の仕事に就きたい」

大石 克樹 さん
スポーツ科学部スポーツ科学科 2年
藤枝明誠高等学校出身

 中学校ではサッカーとフットサルの両方に取り組み、高校ではサッカー部に所属していました。大学でも地元でサッカーを続けたいと思い、静岡産業大学への進学を決めました。
 
 昨年まではサッカー部に所属していましたが、 自主練習中に女子チームのコーチをされて いた保田監督から指導を受ける機会があり、 もっとこの監督の下で学びたいと思い、フットサル部に転部しました。フットサル部は人数が少ない分、一人ひとりがしっかり技術を磨ける環境です。そして何より、日本トップレベルの指導者から直接教わることができる、とても恵まれた環境だと思います。
 
 まずはインカレに常に出場できるチームをつくり、将来的にはFリーグとして活躍したいです。そして、その先には保田監督のような指導者になることを目指しています。

※コメントや掲載内容は取材時のものです。
(2025年5月更新)