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ダンス部


部員

12名

主な成績

2025年
2024年
2023年
「静岡産業大学ダンスの夕べ〜ダンスダンスダンス〜」 出演
2021年
2019年
2018年
全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)出場

活躍する卒業生

  • 知念 由花(静岡県立袋井特別支援学校教諭/2022年3月卒)

技術と表現力に磨きをかけて全国の舞台を目指す

ダンス部

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 2018年創部。創部初年から全日本高校・大学ダンスフェスティバル神戸(AJDF-KOBE)に出場し、県内外の舞台で活躍を続けている。練習では、体の使い方や表現力の向上を目指す。すでにインストラクター、コーチとして外部で活躍している学生もいるため、全体練習は週に一度。それ以外は個人練習とし、各々が突き詰めたいジャンルや技法の習得に努めている。
 ダンス部では、HIPHOPやブレイキン、ジャズ、よさこいなどさまざまなジャンルに挑戦。その中でも特にコンテンポラリー(創作)ダンスに力を入れています。創作ダンスは、学校体育でも自己表現力を身につけるため、取り入れられている。振付されたダンスを習得して披露するのではなく、即興表現やテーマに沿って自分たちで振付を考え、表現する。技術や身体能力も必要となるが、一番大切なのは、発送力と表現力。何を表現したいかによって技法が変わるため、様々なジャンルに挑戦できることや、ダンス経験がなくてもできることが最大の魅力。技術と表現力に磨きを掛け、今年も全国の舞台を目指す。

部長インタビュー

伊藤 麻希 部長
(スポーツ科学部准教授)

伊藤 麻希 - ITO Maki

静岡県磐田市出身。幼少期よりバレエを学び、静岡県西遠女子学園高等学校を卒業後、横浜国立大学に入学し、ダンス部で活躍。立教大学大学院を卒業後、ダンサー/インストラクターとして活躍。2018年から静岡産業大学のダンス部の非常勤コーチを務め、2023年から静岡産業大学で教壇に立ち、ダンス部の顧問に就任。
 ダンスは自分の思想や感情を表現する手段のひと つです。技術的なことよりもまずは、やりたいことになんでも挑戦して、身体を使って自分を表現する楽しさを知ってほしいと思っています。
 静岡産業大学には自由に使える広いダンス場があります。大きな鏡と、空を感じられる開放的な窓があることが自慢です。ダンスが好き、踊ってみたいという学生には素晴らしい環境です。学生たちが主体的に活動していく中で、同じ場所に集まった仲間と自分の好きなものを共有し、大学生活を思う存分楽しんでほしいです。そして、ダンス部を通して得た経験を、社会の中で活かしていってほしいと思います。

注目選手インタビュー

樋渡 マリア - HIWATASHI MARIA
「経験問わず『楽しむ』がモットー!笑顔あふれる最高の部活へ。」

樋渡 マリア さん
経営学部 経営学科4年
静岡県立浜松大平台高等学校出身

 アパレルでのアルバイトから消費者心理に興味を持ち、経営と心理の両方を深く学べる本学へ進学しました。
 
 現在はダンス部部長として、活動が少なかった部を再始動させ、イベントや大会に向けて練習に励んでいます。一番大切にしているのは「誰もがダンスを心から楽しめる」環境づくりです。
 
 経験者も未経験者も互いに支え合い、部活に行くのが楽しみになるような、笑顔あふれる最高のチームをこれからも創り上げていきます。

ダンス部

※コメントや掲載内容は取材時のものです。
(2026年5月更新)