バスケットボール部 女子

部員
22名(選手:20名・主務1名・学生コーチ1名)
主な成績
| 2023年 | 第75回全日本大学バスケットボール選手権大会 出場 東海学生バスケットボール1部リーグ 4位 |
| 2022年 | 東海学生バスケットボール1部リーグ 7位 |
| 2021年 | 東海学生バスケットボール1部リーグ 6位 |
| 2020年 | 第72回全日本大学バスケットボール選手権大会 出場 東海学生バスケットボール1部リーグ 3位 天皇杯・皇后杯静岡県予選優勝 |
| 2019年 | 西日本学生バスケットボール選手権大会 ベスト16 |
活躍する卒業生
- 鎌田 有芽(姫路イーグレッツ/2020年3月卒)
- 池上 慶(山梨クィーンビーズ(練習生)/2025年3月卒)
東海学生リーグを勝ち抜き再び全国へ
2020年、創部初となるインカレ(全日本大学バスケットボール選手権大会)に出場。勝利を挙げることはできなかったが、部の歴史に大きな功績を残した。
高校時代に名を馳せた選手はほとんどいない。全国大会に出場するような名門高校出身であっても試合に絡むことのできなかった選手がほとんどだ。その悔しさを糧に、もっと上手くなりたい、もっと上を目指したいと向上心溢れる選手たちが集い、泥臭く、粘り強く勝利を目指す。練習では、フィジカルトレーニングを多く取り入れ、大学で戦える体づくりに力を入れる。また、練習の指揮を学生コーチが執ったり、チーム運営を学生たち自身で行ったりと大学スポーツの醍醐味を経験しながら、自主性を養いながらチームの一体感を形成していく。
目標は、インカレで“1勝”を挙げること。群雄割拠の東海学生リーグを勝ち抜き、再び全国への扉をこじ開ける。そして、悲願の全国初勝利を目指す。
高校時代に名を馳せた選手はほとんどいない。全国大会に出場するような名門高校出身であっても試合に絡むことのできなかった選手がほとんどだ。その悔しさを糧に、もっと上手くなりたい、もっと上を目指したいと向上心溢れる選手たちが集い、泥臭く、粘り強く勝利を目指す。練習では、フィジカルトレーニングを多く取り入れ、大学で戦える体づくりに力を入れる。また、練習の指揮を学生コーチが執ったり、チーム運営を学生たち自身で行ったりと大学スポーツの醍醐味を経験しながら、自主性を養いながらチームの一体感を形成していく。
目標は、インカレで“1勝”を挙げること。群雄割拠の東海学生リーグを勝ち抜き、再び全国への扉をこじ開ける。そして、悲願の全国初勝利を目指す。
監督
山田 圭介 -
YAMADA KEISUKE
日本バスケットボール協会 公認A級コーチ

静岡県伊東市生まれ。
高校卒業後、日本体育大学に進学。
大学卒業後、静岡学園高校男子バスケットボール部でアシスタントコーチを兼務しながら、2016年に静岡産業大学バスケットボール部のアシスタントコーチに就任。
2019年より現職。
高校卒業後、日本体育大学に進学。
大学卒業後、静岡学園高校男子バスケットボール部でアシスタントコーチを兼務しながら、2016年に静岡産業大学バスケットボール部のアシスタントコーチに就任。
2019年より現職。
静岡県の女子学生で唯一の東海学生リーグ1部に所属し、「静岡産業大学」が1部のチームとして活躍しているイメージが少しずつ定着してきました。先輩方が築き上げてきた数々の功績は、私たちの大きな財産です。その功績の上に、今後も一歩ずつ積み上げていきたいと思います。
今年は、昨年のような大黒柱でエースという存在がいないため、不安もありますが、選手たちの可能性は十分感じられています。チーム状況が毎年違うことを選手たちも理解していますし、その中で主体性のあるチームを引っ張っていける選手が出てくることを期待しています。
『心無くして勝利無し』。バスケットの競技力と人間力の両面において魅力ある選手の集団であり、社会をより良いものに変えていけるようなチームを作っていきたいと思います。
今年は、昨年のような大黒柱でエースという存在がいないため、不安もありますが、選手たちの可能性は十分感じられています。チーム状況が毎年違うことを選手たちも理解していますし、その中で主体性のあるチームを引っ張っていける選手が出てくることを期待しています。
『心無くして勝利無し』。バスケットの競技力と人間力の両面において魅力ある選手の集団であり、社会をより良いものに変えていけるようなチームを作っていきたいと思います。
注目選手インタビュー
岐津 桜華 -
KIZU OKA
「新しいバスケットができると感じて選びました」

岐津 桜華 さん
スポーツ科学部スポーツ科学科 3年
大分県大分高等学校出身
中学、高校と 大分県選抜に選出され、嵩校で もインターハイやウィンターカップに出場することができました。大学でもバスケットを続けたいと考えていた時に、高校の監督の紹介で静岡産業大学の練習に参加しました。ここでなら新しいプレーができそうだと感じたことと、 将来は教員になりたいと考えていたので、進学先に選びました。
高校時代 はスキルを武器にしてきましたが、 大学ではフィジカルの差を痛感しました。練習 はハー ドですが、元気で明るいメンバーとバスケットに打ち込めています。トレーニングで体づくりを徹底してきたことでプレーの幅も広がりました。
今年は身長が高い選手が少ないチームなので、チーム力を上げて、2年ぶりのインカレ出場を果たしたいです。
高校時代 はスキルを武器にしてきましたが、 大学ではフィジカルの差を痛感しました。練習 はハー ドですが、元気で明るいメンバーとバスケットに打ち込めています。トレーニングで体づくりを徹底してきたことでプレーの幅も広がりました。
今年は身長が高い選手が少ないチームなので、チーム力を上げて、2年ぶりのインカレ出場を果たしたいです。
山田 伊吹 -
YAMADA IBUKI
「選手主体性を引き出せるようにアドバイスしていきたい」

山田 伊吹さん
スポーツ科学部スポーツ科学科 1年
静岡学園高等学校出身
中学から本格的にバスケットを始め、大学でも選手としてプレーしたいと考えていました が、高校3年次に大怪我をしてしまい、断念しました。父がバスケットボール部で監督をしており、自身もスポーツ科学に興味があったので、静岡産業大学に進学を決めました。今はマネージャー兼学生コーチとして活動しています。
まだ 入学したばかりで、初めてのコー チングということもあり、最初は不安もありましたが、積極的にコミュニケーションを取ることで少しずつチームに馴染めてきたと感じています。自分がアドバイスしたことが上手くいったり、良くなったプレーを見れた時は嬉しいですし、もっと頑張ろうと思えます。選手たちから教わることも多いので、これからも選手の意見に耳を傾けながら、アドバイスできるように心掛けていきたいです。
まだ 入学したばかりで、初めてのコー チングということもあり、最初は不安もありましたが、積極的にコミュニケーションを取ることで少しずつチームに馴染めてきたと感じています。自分がアドバイスしたことが上手くいったり、良くなったプレーを見れた時は嬉しいですし、もっと頑張ろうと思えます。選手たちから教わることも多いので、これからも選手の意見に耳を傾けながら、アドバイスできるように心掛けていきたいです。


※コメントや掲載内容は取材時のものです。
(2025年5月更新)
(2025年5月更新)
