体操部 女子

部員
13名(4年1名・3年6名・2年3名・1年3名)
主な成績
| 2023年 | 全日本学生体操競技選手権1部団体総合12位 西日本学生体操選手権団体総合3位入賞 |
| 2022年 | 全日本学生体操競技選手権2部団体総合優勝(1部昇格) |
| 2021年 | 全日本学生体操選手権2部団体準優勝 東海北信越学生体操選手権団体優勝 |
| 2020年 | 全日本学生体操選手権2部団体優勝 |
全員が成長できるチーム作りで全日本インカレ1部に昇格!
高校時代に全国的に好成績を収めた選手は少ないが、それでも、明るく体操が好きな選手が多く、ひたむきに練習に取り組むことで日々成長し続けている。
選手同士の仲がとても良く、練習中はあちこちで声を掛け合う姿が見られたり、動画を撮影しながら選手同士でアドバイスをしあったりと、全員が個々の能力を高めながら、一体感を持って練習に励む。その中で、今までできなかった技ができるようになるという体操競技の最大の魅力を実感し、体操の楽しさを再確認できる環境づくりを徹底。個人競技でありながらも団体として結果を出すことを目指し、全員が成長できるチーム作りを心掛けている。
昨年は全日本インカレ2部団体総合優勝を目指していたが、残念ながら優勝・1部昇格を果たすことは出来なかった。今年のメンバーは特にやる気と勢いがあるので、更なるレベルアップを図り、全国ベスト10に・1部昇格に挑戦する。
選手同士の仲がとても良く、練習中はあちこちで声を掛け合う姿が見られたり、動画を撮影しながら選手同士でアドバイスをしあったりと、全員が個々の能力を高めながら、一体感を持って練習に励む。その中で、今までできなかった技ができるようになるという体操競技の最大の魅力を実感し、体操の楽しさを再確認できる環境づくりを徹底。個人競技でありながらも団体として結果を出すことを目指し、全員が成長できるチーム作りを心掛けている。
昨年は全日本インカレ2部団体総合優勝を目指していたが、残念ながら優勝・1部昇格を果たすことは出来なかった。今年のメンバーは特にやる気と勢いがあるので、更なるレベルアップを図り、全国ベスト10に・1部昇格に挑戦する。
監督インタビュー

守屋 舞夏 コーチ
守屋 舞夏 - MORIYA Maika
静岡県静岡市生まれ。
常葉学園高校、日本体育大学を卒業後、大分県の国体選手として活動し、国体後に水鳥体操館でコーチとして活躍。
2012年から体操部のコーチに就任。
2003年アナハイム世界体操選手権大会日本代表。
東アジア大会団体銀・跳馬銅メダリスト。
常葉学園高校、日本体育大学を卒業後、大分県の国体選手として活動し、国体後に水鳥体操館でコーチとして活躍。
2012年から体操部のコーチに就任。
2003年アナハイム世界体操選手権大会日本代表。
東アジア大会団体銀・跳馬銅メダリスト。
個人もそうですが、団体にも力を入れるのが大学体操です。そのためには、自分のことだけでなく、周りに目を向けてコミュニケーションが取れる人間力も大切にしていきたいと考えています。昨年は2部団体4位と悔しい結果に終わりましたが、今年は4年生中心に下級生も力を合わせ、チーム一丸となって、2部優勝と1部昇格を目指しています。全員が自信を持って演技に臨んでおり、さらなる成長を期待しています。
元々はもっと下の年代の子供たちを指導していましたが、ここで指導するようになって大学生でもこんなに成長するんだと驚きました。人間力も技術も自分次第でどんどん磨いていける。そういった環境を整えてこの4年間で成長していってほしいと思います。
元々はもっと下の年代の子供たちを指導していましたが、ここで指導するようになって大学生でもこんなに成長するんだと驚きました。人間力も技術も自分次第でどんどん磨いていける。そういった環境を整えてこの4年間で成長していってほしいと思います。
注目選手インタビュー
山﨑 瞳 -
YAMASAKI RUI
「全日本インカレで優勝し1部昇格を果たしたい」

山﨑 瞳 さん
経営学部経営学科 4年
長崎県創成館高等学校出身
高校時代はインターハイや国民スポーツ大 会などで全国大会に出場することができました。大学でも体操を続けたいと考えていたところ、SNSで静岡産業大学体操部の投稿を見て、楽しそうな雰囲気に惹かれました。先輩がこの大学に通っていたこともあり、進学を決めました。
高校までは与えられたメニューをこなすことが中心でしたが、大学では自分のやりたい練習ができるので、課題の克服に時間を割くことができます。大学に入 ってから自分で考える力が身につき、競技力も向上したと感じています。部の雰囲気も良く、普段はワイワイしていますが、メリハリをもって活動できる環境です。今年は大学生活最後の年になるので、必ず全日本インカレでの2部優勝、そして1 部昇格を勝ち取りたいです。
高校までは与えられたメニューをこなすことが中心でしたが、大学では自分のやりたい練習ができるので、課題の克服に時間を割くことができます。大学に入 ってから自分で考える力が身につき、競技力も向上したと感じています。部の雰囲気も良く、普段はワイワイしていますが、メリハリをもって活動できる環境です。今年は大学生活最後の年になるので、必ず全日本インカレでの2部優勝、そして1 部昇格を勝ち取りたいです。
三谷 葵咲 -
MITANI KISAKI
「選手時代とは違う 達成感を得ることができた」

三谷 葵咲 さん
経営学部経営科学科 4年
鳥取県米子松陰高等学校出身
高校では、鳥取県代表選手として国民スポ大会やインターハイに出場しました。高校の先生の紹介で静岡産業大学に見学に来て、直感的にここがいいと思い、進学を決めました。
選手として入部しましたが、1年の夏頃に体調を崩してしまい、選手としての復帰は難しいと感じてマネージャーに転向しました。選手たちのサポートに回り、選手時の経験も活かしてア ドバイスをしたり、憐みを聞くなど、選手たちの 心の支えになれるように努めてきました。一緒 に戦っているという感覚も常にあるので、選手 が演技を成功させた時は自分のことのように嬉しいですし、選手時代とは違った達成感を感じられています。
卒業後は、体操以外のことをやりたいと考えているので、最後まで選手たちをサポートして 体操生活を終えたいです。
選手として入部しましたが、1年の夏頃に体調を崩してしまい、選手としての復帰は難しいと感じてマネージャーに転向しました。選手たちのサポートに回り、選手時の経験も活かしてア ドバイスをしたり、憐みを聞くなど、選手たちの 心の支えになれるように努めてきました。一緒 に戦っているという感覚も常にあるので、選手 が演技を成功させた時は自分のことのように嬉しいですし、選手時代とは違った達成感を感じられています。
卒業後は、体操以外のことをやりたいと考えているので、最後まで選手たちをサポートして 体操生活を終えたいです。


※コメントや掲載内容は取材時のものです。
(2025年5月更新)
(2025年5月更新)
