磐田バレーボール部 女子

部員
6名
主な成績
| 2023年 | 東海大学バレーボールリーグ2部 優勝 |
| 2022年 | 東海大学バレーボールリーグ3部 準優勝 |
| 2021年 | 静岡県バレーボール選手権 優勝 天皇杯・皇后杯バレーボール選手権 静岡ラウンド 優勝 |
一生懸命にバレーボールに打ち込む
2019年まで東海大学バレーボールリーグ1部に所属し、全日本バレーボール大学選手権(全日本インカレ)にも出場。また、2021年には静岡県選手権や天皇杯・皇后杯静岡ラウンドで優勝を飾るなど、県内トップレベルの強さを示してきた。
現在の部員は11名。人数が少ないことで練習メニューは限られるが、その分、一人ひとりに細やかな指導ができること、チーム内での連携強化が図りやすいことなど、メリットも多い。真面目で一生懸命な選手が多く、日々自分と向き合いながらバレーボールに打ち込んでいる。
今年から、平岩監督が就任。選手のやりたいバレーを追求しながら、的確なアドバイスで選手たちをサポートする。組織力の強化を図り、2024年度東海大学男女バレーボールリーグ秋季大会では2部昇格を果たした。次は、1部昇格を目指す。
現在の部員は11名。人数が少ないことで練習メニューは限られるが、その分、一人ひとりに細やかな指導ができること、チーム内での連携強化が図りやすいことなど、メリットも多い。真面目で一生懸命な選手が多く、日々自分と向き合いながらバレーボールに打ち込んでいる。
今年から、平岩監督が就任。選手のやりたいバレーを追求しながら、的確なアドバイスで選手たちをサポートする。組織力の強化を図り、2024年度東海大学男女バレーボールリーグ秋季大会では2部昇格を果たした。次は、1部昇格を目指す。
監督
平岩 一樹 -
HIRAIWA Kazuki

静岡県掛川市生まれ。
袋井商業高校を卒業後、一般企業に就職し、9人制で選手を続ける傍ら、掛川城北バレーボール少年団で指導者の道を歩み始める。2017年まで少年団の監督を務め、2018年に中学生チームの掛川スペランツァを設立。2023年まで監督を務め、2024年より静岡産業大学バレーボール部女子磐田の監督に就任。
袋井商業高校を卒業後、一般企業に就職し、9人制で選手を続ける傍ら、掛川城北バレーボール少年団で指導者の道を歩み始める。2017年まで少年団の監督を務め、2018年に中学生チームの掛川スペランツァを設立。2023年まで監督を務め、2024年より静岡産業大学バレーボール部女子磐田の監督に就任。
バレーボールは一人ではできないスポーツです。なので、チーム力を大切にし、組織として力をつけていけるように指導しています。選手たちの意思を尊重し、選手たちが決めた 目標にコミットできるようにアドバイスをすることを心掛けています。決まった形のないチームなので、シーズンごとに 選手を構成し、その時のメンバーに合ったプレー スタイルでチームを作っていくようにしています。今年は、スーパープレイヤーはいませんが、レシーブ力があるので、そこを武器に拾い負けないバレーが持ち味です。春は目標を達成できたので、秋も目標が達成できるように戦っていきます。
大学生活は部活だけではありません。部活に勉強、アルバ イト、恋愛など全てを充実させた大学生活を送ってほしいで す。そして、自分で考える力を身につけ、社会に出ていってほしいと思います。
大学生活は部活だけではありません。部活に勉強、アルバ イト、恋愛など全てを充実させた大学生活を送ってほしいで す。そして、自分で考える力を身につけ、社会に出ていってほしいと思います。
注目選手インタビュー
山田 玲衣 -
YAMADA REI
「自分たちでチームを作っていけることが魅力」

山田 玲衣 さん
経営学部心理経営学科 3年
静岡県立小笠高等学校出身
大学進学は県内でと考えていて、前監督に声を掛けてもらったことをきっかけに静岡産業大 学への進学を考え始めました。説明会に参加し た時に保育のことも学べ、バレーにも打ち込める環境だと感じたので、進学を決めました。
自主性を大切にし、自分で考え、仲間とコミュニケーションを取りながらチームを作っていきます。上下関係もなく、入りやすいチームです し、少人数なので自分の意見が反映されやすいことも特徴です。プレースタイルが決まっているところよりも、自分たちでチームの形を作っていきたいという人にはとても良い環境だと感じています。
春は2部リーグ6位を目標にしていましたが、2位で終えることができ、入れ替え戦まで進むことができました。秋は2部優勝を目指して頑張りたいです。
自主性を大切にし、自分で考え、仲間とコミュニケーションを取りながらチームを作っていきます。上下関係もなく、入りやすいチームです し、少人数なので自分の意見が反映されやすいことも特徴です。プレースタイルが決まっているところよりも、自分たちでチームの形を作っていきたいという人にはとても良い環境だと感じています。
春は2部リーグ6位を目標にしていましたが、2位で終えることができ、入れ替え戦まで進むことができました。秋は2部優勝を目指して頑張りたいです。
山﨑 莉歩 -
YAMAZAKI RIHO
「部活や授業で学んだことをこれからも活かしていきたい」

山﨑 莉歩さん
スポーツ科学部スポーツ科学科 3年
静岡県立袋井商業高等学校出身
高校の監督に勧められて静岡産業大学に進学しました。個性豊かな選手が多く、賑やかで明るいチームです。今年は身長が高い選手が少ないので、サーブとレシーブを武器に戦うチームです。練習では、監督が毎日いるわけではないので、自分たちで考えて取り組んでいます。上下関係が厳しくないので、学年関係なくコミュニケーションを取りながら活動できることもチームの良いところです。高校まではバレー 漬けの日々を送っていましたが、大学生は時間に余裕もありますし、部活以外も充実させやすい環境だと思います。
将来は、トレー ナーやインストラクターとして慟きたいと考えているので、アスレティックトレーニング論の授業はとても勉強になります。部活や授業で学んだことをこれからに活か していきたいです。
将来は、トレー ナーやインストラクターとして慟きたいと考えているので、アスレティックトレーニング論の授業はとても勉強になります。部活や授業で学んだことをこれからに活か していきたいです。


※コメントや掲載内容は取材時のものです。
(2025年5月更新)
(2025年5月更新)
