サッカー部 男子

部員
180名(4年32名・3年59名・2年40名・1年43名、学生スタッフ:6名)
主な成績
| 2024年 | 東海学生サッカートーナメント(総理大臣杯予選)優勝 |
| 2022年 | 東海学生サッカーリーグ1部 優勝 |
| 2019年 | 東海学生サッカートーナメント(総理大臣杯予選)優勝 |
| 2017年 2016年 |
東海学生サッカーリーグ1部 優勝 |
| 2009年 | スルガカップ(天皇杯静岡県予選)優勝 総理大臣杯 3位 |
| 2007年 | 総理大臣杯 準優勝 |
| 2005年 | 全日本大学サッカー選手権大会 3位 |
| 2004年 | 総理大臣杯 3位 |
活躍する卒業生
創〜SOU〜
東海学生リーグにおける5 連覇や総理大臣杯準優勝など、数々の実績を積み上げ、全国大会でも上位の成績を収めるチ ームヘと成長し、現在9年連続で全国大会 (インカレ•総理大臣杯)に出場。個人では、これまでに多くのプロサッカー選手を始め、指導者やマネジメントスタッフなどサッカー界で活躍する卒業生を輩出してきた。創部以来、志向するのは、自分たちでボールを保持し、主導権を握る攻撃的なサッカー 。ピッチでは互いにリスペクトしながらも本気で意見をぶつけ合える雰囲気の中、純粋にサッカーを楽しめる環境を整備している。
ハード面では『普通のサッカ ーグラウンド』でトレーニングや試合ができることも魅力。トレーニングの約75%が天然芝のグラウンドで行われ、熱中症対策や下肢の怪我や疲労の軽減に繋がるとともに、人工芝特有のバウンドやシューズの引っ掛かりなどを気にせずプレーに集中できる。また、全5カテゴリーがチーム登録をしてリーグ戦に参戦。全部員が週末に公式戦出場のチャンスがあるサイクルで日々のトレーニングが行われている。
部員の出身地は北海道から沖縄と全国に渡り、サッカーを通じて生涯の友人をつくることができるのも魅力だ。
ハード面では『普通のサッカ ーグラウンド』でトレーニングや試合ができることも魅力。トレーニングの約75%が天然芝のグラウンドで行われ、熱中症対策や下肢の怪我や疲労の軽減に繋がるとともに、人工芝特有のバウンドやシューズの引っ掛かりなどを気にせずプレーに集中できる。また、全5カテゴリーがチーム登録をしてリーグ戦に参戦。全部員が週末に公式戦出場のチャンスがあるサイクルで日々のトレーニングが行われている。
部員の出身地は北海道から沖縄と全国に渡り、サッカーを通じて生涯の友人をつくることができるのも魅力だ。
総監督インタビュー

成嶋 徹 総監督
成嶋 徹 -
NARUSHIMA Toru
日本サッカー協会公認Proライセンス
静岡県静岡市出身。静岡学園高等学校では全国高校サッカー選手権準優勝、卒業後、日立製作所サッカー部で9年間プレー。その後、Jリーグの発足に伴い、柏レイソルのアカデミー創設に尽力し、酒井直樹(現柏レイソルU-18監督)、明神智和(現ガンバ大阪U-18コーチ)ら日本を代表する多くの選手を輩出した。2002年から静岡産業大学のコーチを務め、2004年に監督に就任。現在は総監督として全カテゴリーの統括を担う。
サッカーも大事ですが、身なりや言動など、常識のある人間に成長できるような指導を心掛けています。ここでサッカーをしている選手でプロサッカー選手になれるのは、運にも恵まれたほんの一握りの選手だけ。ほとんどの選手がプロになることはできません。それでも、サッカーを続けたくて大学サッカーに足を踏み入れた。
私は高校を卒業し、実業団でプレーすることを選択したので、大学の4年間を経験していません。だからこそ、大学生活に大きな憧れをもっていますし、とても魅力的な4年間だと思っています。選手たちにはこの4年間がどれだけ貴重でどれだけ大切かということを理解して欲しいと思っています。人は一人では生きられません。大学でのネットワークを大切にし、社会人として一歩を踏み出すための準備期間として、大学生活を送って欲しいと思います。
私は高校を卒業し、実業団でプレーすることを選択したので、大学の4年間を経験していません。だからこそ、大学生活に大きな憧れをもっていますし、とても魅力的な4年間だと思っています。選手たちにはこの4年間がどれだけ貴重でどれだけ大切かということを理解して欲しいと思っています。人は一人では生きられません。大学でのネットワークを大切にし、社会人として一歩を踏み出すための準備期間として、大学生活を送って欲しいと思います。
注目選手インタビュー
比嘉 隼 -
HIGA YAYATO
「一戦必勝で全国ベスト8へ」
比嘉 隼 さん
スポーツ科学部スポーツ科学科 4年
沖縄県立那覇西高等学校出身
高校は沖縄県代表として全国大会を経験し、より競争の激しい環境を求めて入学しました。将来はスポーツ関係の仕事に就きたく、教員免許の取得やスポーツ科学を幅広く学べる点も魅力でした。
現在はキャプテンとして、常に説得力のある行動によりチームの柱となれるよう努め、自身の成長も実感しています。今年の目標は「一戦必勝」。
東海学生リーグ等を勝ち抜いて全国大会への切符を掴み、必ずベスト8入りを果たします。
現在はキャプテンとして、常に説得力のある行動によりチームの柱となれるよう努め、自身の成長も実感しています。今年の目標は「一戦必勝」。
東海学生リーグ等を勝ち抜いて全国大会への切符を掴み、必ずベスト8入りを果たします。
佐藤 翼 -
SATO TSUBASA
「東海学生リーグ・全国大会で得点王になり、チームを全国ベスト8へ導く」
佐藤 翼 さん
スポーツ科学部スポーツ科学科 4年
大分県 大分高等学校出身
「将来プロの世界で活躍する」。その夢を叶えるため、高校の先輩の誘いを受け入学を決意しました。
個人目標は、参戦するリーグ戦、そして全国の舞台で「得点王」のタイトルを掴み取ることです。
チームが掲げる「全国ベスト8」という壁を突破するためには、自分の得点が不可欠だと確信しています。エースとしての自覚を持ち、目標に向かって妥協せず日々成長し続けます。
個人目標は、参戦するリーグ戦、そして全国の舞台で「得点王」のタイトルを掴み取ることです。
チームが掲げる「全国ベスト8」という壁を突破するためには、自分の得点が不可欠だと確信しています。エースとしての自覚を持ち、目標に向かって妥協せず日々成長し続けます。



※コメントや掲載内容は取材時のものです。
(2026年5月更新)
(2026年5月更新)