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経営学部


経営学は、現実社会と密接に結びついた “実学” です。
経済学、経営学、心理学の基礎に加え、個々の興味・関心に合わせて5つのフィールド「地域マネジメント」「スポーツマネジメント」「データマネジメント」「ビジネス心理」「子ども情操心理」で学び、新しい時代に求められる人材を育成します。

学部長メッセージ

経営学部学部長/教授 佐藤 和美

経営学部学部長/教授 佐藤 和美 Sato Kazumi
明治大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学。商学修士。1983年、財団法人日本システム開発研究所嘱託研究員を経て、1985年、鹿児島女子短期大学専任講師。2002年に静岡産業大学経営学部助教授となり、2007年4月准教授、2011年4月教授に就任。2020年4月から現職

心豊かな社会人になり、地域を支え、社会の発展に貢献

大学で学ぶということは、高度な専門性をもつと同時に、幅広い教養を身につけることにあります。幅広い教養は、皆さんの視野を広くもたせ、バランスのとれた人間性を生み出します。そして、高度な専門性と幅広い教養を同時に身につけることで、社会の中に様々な「きづき」を生み、創造的で活性化した豊かな社会をリードする人物となるでしょう。
 
経営学部は、ビジネスを通じて、地域を支え、社会の発展に貢献する人材を輩出します。実践的な能力の育成にも力を入れます。ビジネスの最前線で活躍されている実務家による講義、企業、自治体との産官学連携プログラムへの参加、資格取得支援、英語教育、キャリア教育など実学教育を推進し、知識やスキルの習得に加え、ビジネスモデルを生み出す発想力、構築力を養成します。
 
静岡産業大学経営学部は、一人ひとりの「やる気」を刺激する「学びの場」です。

経営学部 経営学科/心理経営学科

新しい時代の「マネジメント」を身につけ、これからの企業と地域社会の持続的発展を担う産業界が“ 求める人材”を育成します

経営学は、現実社会と密接に結びついた“実学”です。
経済学、経営学、心理学の基礎に加え、社会環境の大きな変化に対応できる新しい時代のマネジメント力を身につけるため、個々の興味・関心に合わせて以下の5つのフィールド「地域マネジメント」「スポーツマネジメント」「データマネジメント」「ビジネス心理」「子ども情操心理」で学び、企業や地域社会の持続的発展を担う人材を育成します。

カリキュラムの特徴

藤枝と磐田のどちらのキャンパスでも経営学と心理学の基礎が学べます。
2年次より経営学科と心理経営学科に分かれて専門知識を修得し、さらに5つのフィールドから自分の興味関心に合わせて応用力を身につけます。

経営学部の5つのフィールド

学びの特色

地域社会を学びの場として真の実学を学ぶ「ビジネス教育」

地元企業や自治体との連携により、企業人と一緒に取り組むプロジェクトや実際の仕事を体験する授業を豊富に用意しています。また、実務家教員からビジネススキルを学び、実践する機会もあります。 実学教育「SHIZU産プロジェクト」事例集

2学科5フィールドを自らの目標に即して切り拓く主体的なカリキュラム

自らの興味や将来の目標に合わせ体系的に専門性を深められるよう、学修目標を5つのフィールドに分け、学問分野・科目を的確に組み合わせて自分だけのカリキュラムを作る主体的な学びを実現しました。

ビジネスに不可欠な「ICT活用力」と「コミュニケーション英語」の習得

これからの社会では、ICT を活用する能力と英語力が不可欠です。実践的な学びでデータを活かすための手法と視点、考え方を身につけます。またベルリッツ® との提携によりアウトプット重視の英語を学びます。

就職先の選択肢が広がる経営学部設置の保育士養成課程

心理経営学科に保育士養成課程を設置します。保育学、心理学の知識と技術を備え、経営学の視点で保育の現場をマネジメントできる保育士を養成します。また、保育サービス産業や子育て支援ビジネスでも活躍できる人材を育成します。

学部・学科を超えた学びで視野を広げ、応用力を養うキャンパス間履修

経営学部では2つのキャンパスから学びの拠点を選ぶ「メイン・キャンパス選択制度」を導入しています。各キャンパスの特徴や強みを活かした学びに、他学部、他学科の学びを加えることで、視野を広げ、新たな視点で専門性を高める応用力が身につきます。

PICK UP VOICE

株式会社エム・コンサルティングセンター望月光男会計事務所勤務 望月 磨悠さん

株式会社エム・コンサルティングセンター
望月光男会計事務所勤務 望月 磨悠さん
(2016年3月 経営学部卒業 静岡市立高等学校出身)

友と学び合う恵まれた学習環境と先生の熱心な指導のおかげで、あこがれの税理士になれました。

中学生の頃から、税理士である父を目標にしてきました。入学後は、税理士や会計士を目指す仲間が集まる会計学研究会に所属。部室へ行くと必ず誰かが勉強していて、とても刺激になりました。丁寧に指導してくださる多くの先生に出会えたのも幸運でした。卒業後に静岡大学大学院で学び、国家試験に合格。この春、晴れて税理士となりました。先生との距離が近く、学生の夢を全力で応援してくれた静岡産業大学に、心から感謝しています。

PROFILE
本学入学後、簿記未経験ながら、簿記2級以上が当時の入部条件だった会計学研究会に入部。1年次に日商簿記3級および2級合格。2年次から税理士試験の勉強を開始し、4年次に税理士科目「簿記論」合格。卒業後、税理士事務所入社と同時に静岡大学大学院人文社会科学研究科入学。2020年春、税理士資格取得。

メイン・キャンパス選択制度

藤枝と磐田。「学びの拠点」をどちらにするか、選べます。

学生生活を主に過ごす「メイン・キャンパス」を藤枝と磐田のどちらにするか、入学時に選択できます。学びたい内容や部活動、ライフスタイルなどに合わせて、自分にふさわしいキャンパスを選んでください。ただし、心理経営学科で保育士養成課程の履修を希望する場合は、1年次から「磐田キャンパス」となります。

藤枝キャンパス

高台の住宅街にある藤枝キャンパスは、ICT設備の充実した落ち着いた環境。
地域学やビジネス心理学、ICTなどの主にビジネスや資格取得に関わる講義や講座を受講するなら藤枝キャンパスがおすすめです。

藤枝キャンパスの学びの特色

※画像をクリックすると施設案内にリンクします

資格取得支援の充実

BiViキャン資格対策講座

BiViキャン ー 社会人と一緒に受講する講座

藤枝駅前サテライトキャンパス「BiViキャン」では、産学官連携により学生と一般の方を対象とした資格対策講座を開講しています。受講生には社会人の方も多くおり、より実践的な授業が行われています。目的意識が明確な社会人と切磋琢磨することで、学生たちは良い刺激を受けているようです。


磐田キャンパス

最新の運動設備に加え、こども教育棟も新たに設置。文武両道を支えるキャンパス。
スポーツビジネスの専門家や保育士の道を志すなら、磐田キャンパスへ。スポーツ経営学や保育士養成課程も履修できます。

磐田キャンパスの学びの特色

※画像をクリックすると施設案内にリンクします

学部間履修

磐田キャンパスの学部間履修(経営学部・スポーツ科学部)

スポーツビジネスに必要な知識とスキルを修得

磐田キャンパスには、経営学部とスポーツ科学部があり、他学部で開講されている科目を30単位まで取得することが可能です。条件を満たせば、卒業要件としても認定されます。将来スポーツビジネスの仕事に就きたい人は、経営学とスポーツ科学の理論を融合的に学び、スポーツビジネスの知識を修得することができます。幅広い学びが実現できるキャンパスです。


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・ディプロマ・ポリシー(DP)
・カリキュラム・ポリシー(CP)
・アドミッション・ポリシー(AP)


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・経営学科
・心理経営学科