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2025年 宅地建物取引士資格試験 合格者


2025年10月に実施された、『宅地建物取引士資格試験』では、5名の学生が合格しました!

今回の試験の合格率は18.7%で、合格点は33点(50点満点中)でした。
概要としては、245,462人が受験し45,821人が合格しました。

宅地建物取引士資格とは

「不動産業の切り札となる、エキスパート資格」!
業界には欠かせない国家資格。不動産の売買や賃貸物件の斡旋をする際に、その土地や建物について専門知識を有していないお客様に対し「登記」「不動産の広さ」「飲用水・電気・ガスの供給施設」「キャンセルの際の取り決め」など、契約の根幹にかかわる「重要事項」の説明が出来ます。不動産に関する重要事項の説明などは宅建士だけに許された独占業務です。また、不動産の売買や賃貸借の媒介(仲介)といった不動産取引を行う場合、従業員5名につき1名以上の宅建士の設置が義務付けられており、宅建士の需要は高いです。

合格者の声

繰り返しやる事を常に意識(反復学習)

●キッカケ
3年生の時にFP3級にチャレンジしていると、試験科目のひとつである「不動産分野」に興味を抱き、宅建士資格の存在を認識しました。学内で宅建講座が開講されている事も知り、受講を決意し資格取得へ!

●勉強方法
講座の内容が15分にまとめられたダイジェスト動画が配信されるので、それを視聴して復習。アルバイト先では就業後に机を借りて勉強し習慣化を意識した。テキストを読み知識を付け、問題集を何回も解く事で応用にも対応できるようになった。

●今後
今後は不動産業界ではない別分野の業界にチャレンジする予定。資格を直接活かす訳ではなく、この成功体験を活かしていきたい!

河村 陸都さん
経営学部 経営学科 4年

鷹野 一馬さん
経営学部 経営学科 4年

勉強は自分との闘い!何事も工夫して取り組む

●キッカケ
卒業後の進路は、不動産業界を志望。仕事で必要になってくると理解していたため受験を決意。2年生の時に一度悔しい思いをしたので、合格へのキモチを強く持ち勉強に挑戦。

●勉強方法
学内で開講されていた、宅建講座を受講し勉強をスタート。苦手な分野でつまづくこともあったが、勉強と休息のバランスを自分なりに上手く調整する事ができ乗り越えられた。講義のダイジェスト動画を視聴したり自宅から大学までの電車の時間も勉強に充て、モチベーションをキープ。テキストだけでなく、問題集を何度もトライ。

●今後
卒業後の進路先として、不動産業界の企業から内定を獲得。実務経験を積みながら、不動産経営管理士や不動産鑑定士などの資格にもチャレンジしたい!

将来のビジョンを持って計画的に

●キッカケ
兄が不動産業界に勤務していることから、宅建士資格の存在を知る・不動産業界への就職を志望するようになりました。兄は大学3年生の時に宅建士資格試験に合格していることも見ていたため、自分も目指したいと思うように。

●勉強方法
野球部に所属しており、部活動と勉強の両立が大変だった。1年次に受けた結果はあともう少し。2年次は部活を優先し未受験。2度にわたり合格のチャンスを逃し、悔しい気持ちから勉強にチカラを入れた。授業と部活が終われば21時まで大学図書館にこもり、受験前の夏休みは家と大学図書館を往復し、ひたすら机に向かった。

●今後
兄を見ていたから「不動産業界で営業をしたい」という気持ちから、取得した知識を使いながら、今回の成功体験を糧に働いていきたい。

寺田 樹生さん
経営学部 経営学科 3年

原 蒼平さん
経営学部 経営学科 2年

道筋を立てて知識の整理を実践

●キッカケ
「大学にいるのであれば、在学中に何かしらの資格取得を」と思うようになり、学内で宅建講座が開講されていることを知り、受講・受験を決意。せっかくなら難しいと言われる宅建を!

●勉強方法
授業に影響が出ない範囲で学内の宅建講座を受講し、通学していた電車内でもテキストを読み、スキマ時間を上手に活用して勉強していた。軽音学部にも所属していたため、活動と勉強をバランス良く取り組むために意識的に実践。自分が暗記型ではなく理屈で理解するタイプだと知ることが出来てからは、筋道を立てて勉強する事で着実に知識を付けることが出来た。

●今後
今回の資格取得に費やした勉強の時間は、「やると決めたらやる」という自分のモットーが産まれる良い経験にもなった。今後の人生にも活かしていきたい。

今後の自分の生活に役立たせたい

●キッカケ
1つ目は身内の土地管理について、自分も協力したいから。2つ目は民法を履修した際に興味を持ち、資格取得をチャレンジしたいと思ったから。自分が不動産知識を獲得して、管理業者とやり取りをしている親族のチカラになりたい。民法を学ぶ事の面白さを感じ、宅建資格でも活かせることを知った。この2点から受験を決意。

●勉強方法
自分の勉強スタイルは、とにかく基礎知識の習得レベルを上げること。理解していなかったところが無いように分析しながら反復学習。習得具合を図ることと同時に試験対策のため、問題集も複数周こなす。また、実際の街にある建設中の建物を見ながら、テキストや問題集で出た事例をイメージしさらに理解を深めた。

●今後
不動産業界への就職を希望している訳では無いが、今回習得した知識を使って親族のために行動し、生活の役に立たせていきたい。

中村 圭完 さん
経営学部 心理経営学科 3年