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心理経営学科



人の心理や行動、感性を解明し、そこで得た学びを実社会で活用・応用・発展させる能力を養成します。人の心を動かす商品開発や人が安心して働ける組織づくりなど、ビジネス課題の解決に必要な視点や知見の獲得を図ります。

コース紹介

広範囲にわたる学際的な経営学を、学生の興味や目標に応じて、2つのコースに分類しました。所属するコースの学びに軸足を置きながら、プロジェクトやゼミを通して効率的に学びを深めていきます。各コースの教員から専門的なアドバイスを受けつつ、実践的な学びを展開し、将来の目標に向けて探究を重ねながら、自己の専門性を高めていきます。

ビジネス心理コース 
(藤枝・磐田キャンパス)

消費者心理や、人間関係、組織モチベーションの特徴を企画・運営・広報に活用できる人材を育成します。

【ゼミナールテーマ例】
消費者行動を分析し、心理学の視点から集客・購買の増加に挑戦▶消費者心理ゼミナール
人間関係や、組織モチベーションを学び、新しいリーダー像を探究▶経営管理ゼミナール

【こんな人におすすめ】
心理学を活かした営業や販売の仕事に就きたい

ものづくり感性コース 
(藤枝・磐田キャンパス)

人の感動や、共感につながる商品を感性やアートの視点を交えて価値創造することのできる人材を育成します。

【ゼミナールテーマ例】
人間の視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚などの感性を活用した商品開発▶感性工学ゼミナール
アート感覚を活用し商品の付加価値を創造する▶ビジュアル表現ゼミナール

【こんな人におすすめ】
商品企画・開発の仕事に関わりたい

心理経営学科で学ぶ4年間

※カリキュラムは変更になる場合があります。




■1年次:経営学入門

現代の企業が抱える課題や日本の将来について考察しました。課題の原因を探り、解決策を導き出す作業は困難でしたが、その分達成感も大きかったです。地域企業の方が登壇してくださることもあり、リアルな情報に触れられたのも良い経験になりました。授業の学びが特に活かされたのは就職活動時の企業研究です。企業の課題や未来を深掘りする力が養われました。

■2年次:簿記原理Ⅱ

「仕訳」や「勘定科目」など簿記の基礎を学びました。簿記は基礎を頭に叩きこまないと応用が利かないスキルなので、同じ問題を繰り返し解き、理解を深める努力をしました。また、先生が学生の質問に丁寧に答えてくださったことも、つまずかずに進められたポイントです。実家が会社を経営しているため、将来は簿記の知識を活かして家業をサポートしたいと思っています。

■3年次:性格心理学

オンラインによる授業で、パーソナリティと行動パターンの関係性を科学的に学びました。特に印象的なのが性格検査「MBTI 」です。人それぞれ思考や感情、行動パターンが異なることが論理的に分かり、自己理解と他者理解が深まりました。皆に同じように接するのではなく、その人のことを考えて言葉をかけることの大切さを改めて認識しました。社会人になると、より多くの多様な人と関わります。この学びは、社会に出た時に必ず役立つと確信しています。

■4年次:卒業研究

学科の学びと並行して保育士養成課程※を受講していたため、保育の知識も有しています。それを活かし、仲間4人で「大型仕掛け絵本」を制作。片面A 0サイズの巨大絵本で、没入感を高めるために文字をなくし、体を動かして楽しむ仕掛けを盛り込みました。地域の図書館で「えほんシアター」を上演し、子どもたちが目を輝かせて喜んでくれたことは最高の思い出です。卒業後は指導職に従事します。