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教員採用試験対策


 本学では教職ランチ(1年次)、個別面接(2年次)、模擬授業や教職専門ゼミでの個別サポート(3年次)、教育実習事前指導研修(3年次・4年次)、SSU教員採用試験突破塾(1年次~3年次)などのプログラムを用意し、教員をめざす学生を手厚くサポートしています。「子どもたちの個性を伸ばしながら一緒に成長したい」「自分が本気で接して、生徒の本気を引き出したい」といった熱い想いを胸に夢の実現に挑みます。


保健体育教員養成プログラム

保健体育教員養成プログラム

教職センター

 教職課程の学生の学習をサポートするために、学内に教職センターを設置しています。各地の教員採用試験の案内や、近隣の学校教育活動の支援、全県的な部活動支援・特別支援学校支援などのボランティアの募集、教員採用試験の準備に活用する雑誌や参考資料などを多数配架しています。
 また、教職センターには担当職員が常駐しており、必要な時にはいつでも学生への助言や支援を行う態勢を整えています。模擬授業の相談や教育実習に向けた準備、教員採用試験の面接対策など、一人ひとりのニーズに応じてアドバイスします。さらに、「教職センターだより」を通じてタイムリーに情報を発信するとともに、有志を集めた「自主的な勉強会」を定期的に開催し、採用試験合格に向けて学生を手厚くサポートしています。

卒業生メッセージ

「出会い」を未来につなげ、「強い意志」で夢を叶える

髙野 太一(スポーツ科学部・2026年3月卒業)
静岡県立科学技術高等学校出身

 中学・高校の恩師に憧れ、教員を目指すようになり、目標は教員採用試験の一発合格。そこで教職課程の先生に相談したところ、ボランティア活動を勧められました。色々な活動を経験する中で、放課後児童クラブでさまざまな特性をもつ児童と出会い、特別支援教育に携わりたいという思いが強まりました。
 特別支援学校教員になるには別途「特別支援学校教諭二種免許状」が必要なため、本学と提携している大学の通信教育で免許状を取得しました。面接練習はボランティアで知り合った特別支援学校の先生にもご協力いただきました。出会いを大切にし、強い意志をもって取り組むことで未来は拓けます!



教職課程の実習での出会いと感動が、夢への架け橋になりました

筒井 美帆(スポーツ科学部・2025年3月卒業)
愛知県・名古屋経済大学市邨高等学校出身

 静岡産業大学には、体操のスポーツ特待生として入学しました。特別支援学校の教員を目指したのは、教職課程の実習で視覚障害者の方々が通う学校を訪問し、そこで鉄棒の授業に参加したのがきっかけです。視覚情報がないなか果敢に挑戦する生徒の姿と、先生の配慮に富んだ指導に感銘を受け、「私もこんな授業ができる教員になりたい!」と思いました。この熱意を教職課程の先生に伝えたところ、インクルーシブスポーツクラブのボランティアを紹介いただき、早速参加。より一層、教員への夢が膨らみました。
 部活動とアルバイトと並行しながらの採用試験対策はハードでしたが、先生やキャリア支援課の皆さん、そして一緒に教員を目指す友人たちに助けられ、必要な対策を効果的に行うことができました。大学生活で学んだことは、いろいろな経験をし、多様な人たちと出会うことの大切さ。それは学内の活動に限りません。自分の感覚を信じて前に進んでいってください。