アートクラブ

部員
約20名
主な活動
課題制作、自由制作、美術鑑賞、作品発表
学内の文化部として最も長い歴史を持つアートクラブ。芸術に触れることで感性を磨き、自分なりの表現方法を模索し、作品へと昇華している。
活動は授業の合間に自由制作を進めながら、週に一度、顧問から専門的な指導を受け、クロッキーやデッサン、デザイン、水彩画・油彩画、デジタルアート、コラージュや切り絵などの多様な表現に取り組んでいる。作品は大学祭や磐田市が開催する美術展で発表する他、磐田市の「投票済証明書」のデザインや森町和菓子組合で使用する紙袋のデザインなどの地域連携事業にもチャレンジしている。
運動部と兼部する部員も多く、今まで気がつかなかった自分の新たな一面を発見したり、仲間と協働する場面では一体感を持って取り組んだりと、経験未経験、得意不得意を超えて繋がる、学生が安心して自分らしくいられる場所、新しい仲間を見つけられる場所でもある。
活動は授業の合間に自由制作を進めながら、週に一度、顧問から専門的な指導を受け、クロッキーやデッサン、デザイン、水彩画・油彩画、デジタルアート、コラージュや切り絵などの多様な表現に取り組んでいる。作品は大学祭や磐田市が開催する美術展で発表する他、磐田市の「投票済証明書」のデザインや森町和菓子組合で使用する紙袋のデザインなどの地域連携事業にもチャレンジしている。
運動部と兼部する部員も多く、今まで気がつかなかった自分の新たな一面を発見したり、仲間と協働する場面では一体感を持って取り組んだりと、経験未経験、得意不得意を超えて繋がる、学生が安心して自分らしくいられる場所、新しい仲間を見つけられる場所でもある。
顧問インタビュー

佐藤 寛子 顧問
佐藤 寛子 -
SATO Hiroko
大分県大分市生まれ。大分大学を卒業後、イタリアへ留学し、風景建築を学ぶ。帰国後、大分大学大学院にて美術教育、大分医科大学大学院にて医科学の修士課程を修了。2018年に本学に着任。
学生たちには芸術をもっと身近に感じてほしいと思っています。ですので、かしこまったり硬くなったりせずに、楽しく活動しながら芸術に触れてもらえるように心掛けています。また、考える力や感じる力、判断する力などを養うことで、答えのない問題に自分なりの正解を見つけ、それを形にしていくという、これからの社会で求められる要素を多く学ぶことができると考えています。
ひとつの競技をずっと続けてきた学生が集まる運動部とは違い、色々なタイプの部員が在籍しています。新たな仲間と出会い、活動を通して親睦を深めてくれたら嬉しく思います。日常から少し離れた空間として、これからも学生たちがフラットに関われる場所でありたいです。
ひとつの競技をずっと続けてきた学生が集まる運動部とは違い、色々なタイプの部員が在籍しています。新たな仲間と出会い、活動を通して親睦を深めてくれたら嬉しく思います。日常から少し離れた空間として、これからも学生たちがフラットに関われる場所でありたいです。
学生インタビュー
武内 亜椰華 -
TAKEUCHI AYAKA
「4年間の集大成。独自の世界観を親しみやすい表現で個展へ!」
武内 亜椰華さん
経営学部経営学科 2024年3月卒
鹿児島県 屋久島おおぞら高等学校出身
幅広い学問に触れられ、学生の挑戦を温かく後押ししてくれる環境が本学の魅力です。
アート部では新しいことに挑む楽しさを知り、人として大きく成長できています。今後の目標は、自身の世界観を誰もが親しめる作品へと昇華し、集大成としての個展を開くこと。
また部としては、蒼樹祭で部員全員による展覧会を開催し、地域の方々や学生に向けて私たちの活動とアートの魅力を発信して、地域との繋がりを深めていきます。
アート部では新しいことに挑む楽しさを知り、人として大きく成長できています。今後の目標は、自身の世界観を誰もが親しめる作品へと昇華し、集大成としての個展を開くこと。
また部としては、蒼樹祭で部員全員による展覧会を開催し、地域の方々や学生に向けて私たちの活動とアートの魅力を発信して、地域との繋がりを深めていきます。

※コメントや掲載内容は取材時のものです。
(2026年5月更新)
(2026年5月更新)
