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ホーム >  SSUアーカイブ >  まなびのとびら >  C++とDirectXによるゲームプログラミング

C++とDirectXによるゲームプログラミング


教授 小林 健一郎(情報科学、物理学、数学)

 C++は(ほぼ)万能のプログラミング言語です。これを使いこなせれば、パソコン上のことは大抵できます。一方、DirectXはマイクロソフト社が提供しているゲーム用ライブラリで、これを自分のプログラムに取り込めば、Windows上の(たぶん)最高のゲームを作ることができます。小林(健)ゼミでは、そのC++とDirectXを使ってゲームプログラムを作っています。

 開発するものはゲームのシステム部分です(絵のうまい学生もいますが)が、それだけでも簡単ではありません。そのため、きちんと設計をし、設計にしたがって開発をすすめていきます。その準備として、システム設計基礎・システム分析の講義を取り、充分に基礎力を身に付けてきた学生ばかりですのはずです。すばらしいですね。

 すばらしいはずなのですが、プログラムが複雑になりすぎて大変なことになるケースもごくたまに、ときどき、えーと、結構あります。それも勉強です。

A.A.さんの作品
 ウサギが、追ってきたり、攻撃してくる敵を避けたりしつつ、人参を取りに行くゲームです。3ステージありステージごとにキャラクター達の速さが変わっています。

T.I.君の作品
 ボタン1つで遊ぶタイプの横スクロールアクションです。台座を飛び移って進んだ距離を競い合います。

Y.I.さんの作品
 横スクロールゲーム。フィールド上のモンスターを倒しながら進んで行き、ゴールに到達したらゲームクリア、終了となります。

YO君の作品
 ゴールを目指して掘り進むゲームです。タイムアタックがついており、より早くゴールに着くことが目的となります。ゴールを邪魔してくる物、敵がいます。多彩なアクションで潜り抜け最速を目指しましょう。

HT君の作品
 プレイヤー VS CPUの対戦カードゲームです。

増田智成君の作品
 自分の使用する武器の性能を変更することができる、横スクロールシューティングゲーム。
 自機の数々の機能を使いこなして、敵を蹴散らし、最後に登場するボスを撃破することが目的。