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スポーツ人間科学部


2020年4月、スポーツ人間科学部(仮称)設置予定(設置認可申請中)

※スポーツ人間科学部(仮称)は現在申請中であるため、記載内容については予定であり、変更する場合があります。

「スポーツの持つ力」で、豊かな社会を創り、地域社会を支える人材を育成する。

スポーツ人間科学とは、人間科学の視点から「スポーツの持つ力」をひも解く学問です。
文化、ビジネス、情報、科学、教育、保育、心理、福祉などの多角的な視点からスポーツを学び、社会や人間の営みに関わる諸問題にアプローチしていきます。そして、競技者だけでなく、科学的な知識を持つ指導者やスポーツ保育の知識を備えた保育者、リーダーシップを備えたビジネスパーソンなど、スポーツを通して豊かな社会を創造し、地域社会を支える人材を育成します。

「スポーツ」が持つ多様な価値を学びのテーマに据え、高い人間力を持つ人材を育てる独自の学部を目指します。

私は中学、高校、大学、大学院で、約40年に渡ってスポーツ教育に携わってきました。その中で痛感したのが、日本ではスポーツが「指導者の命令で厳しい練習を繰り返す苦しいもの」になってしまっていることです。スポーツとは、本来楽しいものです。心と体をリラックスさせます。勝利することで大きな達成感を味わえます。コミュニケーション力や指導力、協調性や向上心を育ててくれます。試合を観戦し応援するだけでも感動や爽快感を手にできます。そうしたスポーツが持つ多様な価値を見つめ直し、スポーツと科学、ビジネス、人間科学を結びつけることで、豊かな知識と人間性を備えたリーダーを育てるのがこの学部の使命です。これまで多くのトップアスリートと接して来ましたが、誰もが聡明な人格者でした。皆さんもスポーツを入口に、そんな大きな人間を目指してください。

スポーツ人間科学部(仮称)学部長予定者/教授
小澤 治夫 Haruo Ozawa
静岡県出身。医学博士。東京教育大学(現筑波大学)大学院体育学研究科修了。筑波大学付属駒場中高校教諭、北海道教育大学教育学部教授、東海大学体育学部教授、同大学院体育学研究科長、スポーツ医科学研究所教授を経て、2017年より現職。


学部の特色

特色① スポーツパーソンをビジネスパーソンにする8つの「進路別履修モデル」

希望する進路に対応した履修モデルで、知識や理論、スキルを体系的に学びます。スポーツパーソンの資質である自己管理能力やコミュニケーション力、チームワーク力に加え、専門知識と科学的思考力を習得することで、教員、保育士、公務員、企業人などとして幅広い分野・業種で活躍できます。

特色② 地域社会をフィールドに、理論と実践を融合した学びを展開

企業や自治体との連携により、地域社会を学びのフィールドとした実学教育を行います。座学で得た理論を実社会の現場で活かし、現場で得た実践的な知識を学びに取り入れて深めていく「理論と実践を融合した学び」で、社会で求められる「自ら考え行動する力」を高めます。

特色③ 最新の施設・設備を備えた充実の教育・研究環境

天然芝グラウンド2面、最新施設を備えたスポーツセンター3棟、保育や音楽などの演習授業ができる「こども教育棟」を完備。スポーツセンターには「スポーツ医科学研究センター」「スポーツ教育研究センター」が付設され、最先端のスポーツ科学研究・学習が可能です。

特色④ 共生社会に貢献する「インクルーシブ教育のあり方」を学ぶ

2020年度より、特別支援学校教諭免許状取得のためのカリキュラムを展開します。多様なニーズと可能性を持つ子どもへの理解を深め、潜在能力を引き出し、一人ひとりに寄り添いながら適切な指導や支援のできる保育者・教育者を養成します。

特色⑤ 教員採用試験や資格取得を多彩な制度と教育で徹底サポート

教職を目指す学生には、教員採用試験の対策講座や面接指導、模擬授業などを実施。中学校・高等学校で校長などを経験した教師陣が学生に合わせた指導を行います。また資格取得につながる授業や講習会を充実させ、在学中に様々な資格を取れるよう、支援しています。

静岡産業大学 × Yumenavi TALK

スポーツを科学する:より楽しく、賢く。

小澤 治夫 教授【夢ナビTALK】

テクノロジーが明かす
サッカーフィットネス

中西 健一郎 准教授【夢ナビTALK】

筋肉のユニークな振る舞いと
適応能力

江間 諒一 講師【夢ナビTALK】

子どもの心理学

漁田 俊子 教授【夢ナビTALK】

子供の体・心・脳の発達を促す
スポーツ保育

山田 悟史 准教授【夢ナビTALK】

磐田キャンパスをご紹介します。