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社会で活躍する卒業生


先輩たちのSUCCESS STORY 夢を実現した卒業生はどうやって就職先を決めたの?


磐田市消防本部

独学での試験突破を支えたのは、「徹底した分析力」と「周りを巻き込む力」でした。

保健体育の教師を目指してスポーツ科学部に進学するも、大学生活を送る中で「人々の命を守る最前線で働きたい」という想いが芽生え、消防士の道を志しました。災害や救急の現場など、人々が不安を感じている状況でも堂々と振る舞い、安心感を与えられる消防士の姿に強く惹かれたからです。

自分の力を信じて予備校には通わず、採用試験にも独学で挑みました。書店で過去問を購入し、自治体ごとの出題傾向を徹底的に分析。「何が頻出で、何が出ないか」を見極めて効率的に学習を進めた結果、無事に筆記試験を突破できました。

キャリア支援課では、面接対策をサポートしていただきました。また、アルバイト先のスポーツクラブの会員の方にも面接の練習相手になっていただき、できるだけ多くの人と話すことを意識しました。何度も練習を重ねるうちに度胸がつき、本番で物怖じせずに自分を表現できたことが、合格につながったのだと思います。

在学中に得た「徹底した分析力」と「周囲を巻き込む力」は、チームワークが不可欠な消防の現場でも必ず活きると確信しています。

杉山 翔哉(磐田キャンパス・2026年3月卒業)
静岡県・島田樟誠高等学校 出身

静岡県警察本部

メリハリのある大学生活と、元警察官による指導が合格の決め手です。

大学生活は「とにかく楽しかった」の一言です。あえてサークルには入らず、アルバイトや友人との時間に全力を注ぎました。「遊ぶ時は思いきり遊び、やるべき時は全集中する」。今思うと、このメリハリあるスタイルが、就職活動を乗りきるカギになったのかもしれません。

進路は「利益のためだけに働くのではなく、純粋に市民の安全を守りたい」という思いから、警察官を志望。中でも、悲惨な事故を未然に防ぐ交通課の仕事に憧れを抱いていました。3年次の2月から一気に勉強モードにシフトチェンジし、本格的に対策を開始。「必ず警察官になる」とという強い意志を貫くため、民間企業の就職活動は1社のみに絞って自身を追い込み、採用試験の対策に集中しました。

採用試験の対策において特に心強かったのは、キャリア支援課の手厚いサポートです。元警察官の職員の方を紹介していただき、リアルな視点で面接指導を受けることができました。気合が入りすぎて長文になってしまった志望動機も添削していただき、簡潔かつ的確な表現を教えてもらえたことも合格につながったと思います。一人で悩まず、誰かを頼ることが夢への近道です。

鈴木 翔也(藤枝キャンパス・2026年3月卒業)
静岡県立藤枝北高等学校出身

株式会社ヴィクトリア

実践的な学びと接客経験が自信に。「好き」を仕事にする夢が叶いました。

「スポーツに関わる仕事がしたい」という高校時代からの夢を叶えるため、スポーツ科学部へ進学しました。特に印象に残っているのは「スポーツ用品論」の授業です。グラウンド環境に合わせてポイント(靴底の突起)を交換できるサッカースパイクをグループで考案したことで、スポーツ用品の機能や構造への関心を深めました。

また、職業への視野も広げるべく、アパレルショップでのアルバイトにも注力しました。お客様との会話を通じて「接客の楽しさ」を実感。ここでの接客経験が、スポーツ用品販売の大手企業を志望する大きなきっかけになりました。

就職活動では、キャリア支援課をフル活用。エントリーシートの添削や面接練習をお願いし、親身にご指導いただきました。「アルバイトで得た接客スキルをもっとアピールすべき」との的確なアドバイスのおかげで、自信を持って選考試験に臨むことができたと感謝しています。
現在の目標は、店舗でお客様一人ひとりに合った商品を提案し、経験を積むこと。そして将来的には、大学で学んだ知識を活かして商品開発にも挑戦したいと考えています。

岩崎 竜翔(磐田キャンパス・2026年3月卒業)
静岡県立裾野高等学校出身

株式会社静岡銀行

温かな出会いと大学の支援が、諦めかけた銀行員への夢をつないでくれました。

ミャンマーの大学は制度上、希望する分野に進みづらいのが現状です。「自分の人生は自分で選びたい」と考えて来日しました。静岡産業大学では経営学と心理学を専攻。「相手の思いを汲み取る」コミュニケーションの大切さを学び、自分を成長させることができました。

就職活動では「人々の生活を支えたい」と思い、金融業界を志望しました。しかし、留学生を受け入れているインターン先が少なく、一度は夢を諦めかけました。そんな時に出会ったのが、大学と職業紹介に係る業務提携契約を結んでいるSFGマーケティング株式会社でした。その会社の担当の方が「君の力なら、銀行でも活躍できる」と可能性を見抜き、なんと関連会社の銀行の選考のために、何度も面接練習をしてくださったのです。

大学がつないでくれたご縁と、担当者さんの「君ならできる」という言葉に背中を押され、第一志望の静岡銀行から内定をいただくことができました。一人で抱え込まずに先生や友人を頼り、支えていただいたからこそ拓けた道です。今後は私が地域の方々を支え、恩返ししていきたいと思います。留学生の皆さんも安心して夢を追いかけてください。ここには応援してくれる人が必ずいます。

ゼイン ミン トウエー
(藤枝キャンパス・2026年3月卒業)
ミャンマー出身

新明和工業株式会社

サッカーで培った「チームを導く力」が、大きな武器になりました。

大学生活はまさに「サッカー漬け」の4年間でした。全日本女子サッカー選手権大会(通称インカレ)での優勝を目標に掲げ、キャプテンとしてチームを牽引。個性豊かなメンバーを一つにまとめ上げ、同じ目標に向かって突き進んでいく中で、リーダーシップや組織づくりの難しさとやりがいを実感しました。

当初の目標は、女子サッカーのプロ選手でした。しかし、さまざまな経験を重ねるうちに「サッカーで得た経験を社会で活かして、人の役に立ちたい」と考えるようになり、就職活動へシフト。内定先を志望したきっかけは、父の影響で飛行機に興味があったこと、そして航空機事業を手がける新明和工業のスケールの大きさに惹かれたからです。面接では、サッカーで培った「チームのために行動する力」や「最後までやり抜く精神力」をアピール。キャリア支援課のサポートのおかげで、自信を持って思いを伝えることができました。

内定先は男性が多い職場です。だからこそ「女性としてキャリアアップし、存在感を発揮したい」と心を燃やしています。サッカー以外の世界でも、持ち前の負けん気と行動力で挑戦を続けます。

疋田 祝華(磐田キャンパス・2026年3月卒業)
広島県 AICJ高等学校出身

北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)

鉄道への一途な愛と行動力で、北の大地への切符を掴みました。

航空系の高校を卒業したものの「電車の運転士になりたい」という夢を諦めきれず、公共交通や地域活性化について学ぶことができる静岡産業大学を志望しました。在学中はデータ分析や企業戦略の知識を深めながら、長期休みにはリュック一つで電車に乗り、全国を旅する日々。真冬の北海道を旅した経験や、鉄道会社での駅務員のアルバイトを通じて、鉄道が持つ魅力を再確認すると同時に、インフラを支える仕事の重責を肌で感じてきました。

鉄道会社の説明会やインターンシップに1年次から参加するなど、早くから就職活動を始めました。数ある鉄道会社の中に触れるなかで、「JR北海道」で働きたいという思いが強まりました。広大な大地と厳しい自然の中で鉄道を運行する過酷な環境だからこそ、自分も大きく成長できると考えたからです。熱意を伝えるため、面接前は自己分析を徹底し、本番でも仕事にかける思いを言語化することに終始しました。最後まで諦めずに努力し、アタックし続けたことが、内定につながったのだと思います。

「好きなことをやり抜く」姿勢は、これからも私の武器となるに違いありません。憧れの鉄道マンとして、北の大地の人々の足を支えるプロフェッショナルを目指します。

松尾 武師(藤枝キャンパス・2026年3月卒業)
山梨県・日本航空高等学校出身

エンケイ株式会社

的確なアドバイスで広がった視野が、世界への扉を開くカギでした。

日本のアニメや文学に触れる中で、言語としての日本語に興味を惹かれ、インドネシアから来日しました。入学当初は言葉の壁に悩みましたが、先生方の親身なサポートを力に変えて学業に専念。アート部の部長を務めるなど、主体的に行動し、少しずつ自信をつけました。

就職活動の軸は「日本と母国をつなぐ仕事」です。最初は誰もが知る大企業ばかりを見ていましたが、キャリア支援課の職員さんから「君の強みを活かすなら、地域に根ざしながらも圧倒的な世界シェアを誇るような企業が良い」とアドバイスをいただき、一気に視野が広がりました。そこで出会ったのが、世界的な自動車用ホイールメーカーである内定先です。海外拠点が充実している同社であれば、将来的に海外駐在のチャンスもあると考えて志望しました。面接では「いつか日本とインドネシアの架け橋となり、両国のビジネスを繋ぐ存在になりたい」という目標を語り、自分らしさをアピール。その熱意が内定を獲得できた理由だと思います。

まだ夢への一歩を踏み出したばかり。「質より量、考えるより行動」をモットーに多くの経験を積み、可能性を広げていきたいと思います。

アーマド チャイルディン ムーヤルシャー
(磐田キャンパス・2026年3月卒業)
インドネシア出身

スズキ株式会社

就職活動の不安を乗り越えられたのは、“頼れる人”がいたからです。

やりたいことを見つけられず、就職活動を先延ばしにしていた私。それでも漠然と「地元の浜松で働きたい」「グローバル企業で活躍したい」という思いはあり、自分でインターネットを使って調べて希望にぴたりとはまったのがスズキでした。1週間後に参加した「6大学合同企業説明会」にスズキが参加されていて、運良く話を聞くことができました。

エントリーシートを作る際、まず相談したのがゼミの先生です。1年次に受けた授業に感動し、以来ずっとお世話になっています。連絡したらすぐZoomを繋いで、対策や心構えなどを丁寧にレクチャーしてくださいました。また、全員参加の「進路個別面談」で知り合ったキャリア支援課の方も、都度気にかけてくださり感謝しています。

就職活動は自分自身と向き合う時間でもあります。自信をなくして不安だったとき、前向きな気持ちにさせてくれたのが、ゼミの先生とキャリア支援課の職員の方でした。頼れる人を見つけること。これが就職活動の不安を乗り越えるコツです。

杉原 深月(藤枝キャンパス・2025年3月卒業)
静岡県立浜名高等学校出身

静岡県特別支援学校(浜松みをつくし特別支援学校)

教職課程の実習での出会いと感動が、夢への架け橋になりました。

静岡産業大学には、体操のスポーツ特待生として入学しました。特別支援学校の教員を目指したのは、教職課程の実習で視覚障害者の方々が通う学校を訪問し、そこで鉄棒の授業に参加したのがきっかけです。視覚情報がないなか果敢に挑戦する生徒の姿と、先生の配慮に富んだ指導に感銘を受け、「私もこんな授業ができる教員になりたい!」と思いました。この熱意を教職課程の先生に伝えたところ、インクルーシブスポーツクラブのボランティアを紹介いただき、早速参加。より一層、教員への夢が膨らみました。部活動とアルバイトと並行しながらの採用試験対策はハードでしたが、先生やキャリア支援課の皆さん、そして一緒に教員を目指す友人たちに助けられ、必要な対策を効果的に行うことができました。大学生活で学んだことは、いろいろな経験をし、多様な人たちと出会うことの大切さ。それは学内の活動に限りません。自分の感覚を信じて前に進んでいってください。

筒井 美帆(磐田キャンパス・2025年3月卒業)
愛知県・名古屋経済大学市邨高等学校出身

足利市役所

4年次から目指した公務員への道。先生や職員の方のおかげで未来があります。

小さい頃からサッカーを始め、高校時代はクラブユース、大学ではサッカー部に所属後、後半は社会人サッカー1部リーグで活動。サッカー漬けの毎日で、就職活動に向き合えずに4年次を迎えていました。

公務員を目指したきっかけは、実家の母が送ってきた市役所職員の募集要項です。すでに4年次の6月。今からでは無理だろうと思いつつ、ゼミの石垣先生やサッカー部副部長の職員の方に相談したところ「遅くない、やってみよう!」と背中を押してくださいました。9月から始まる採用試験に向け、キャリア支援課の方が引き合わせてくれたのが、小論文や面接対策のエキスパートである寺井先生です。小論文や面接対策のエキスパートである寺井先生の指導には多くの気づきがあり、試験対策だけでなく、働く上で大切なことを多く学ばせていただきました。

学業に熱心とはいえない私が希望する仕事に就けたのは、周りに支えてくださる方がいたから。大学のサッカー部で養った「人のために、チームのために全力を尽くす精神」も活かされたと感じています。

今泉 凜平(磐田キャンパス・2025年3月卒業)
栃木県・作新学院高等学校出身

モータボート競走会

新しい世界で自分を試そう!企業研究の末たどり着いたモーターボートの世界

父は社会人野球のクラブチームの監督、祖父は元プロ野球選手という野球一家で育ち、私も大学まで野球一筋の日々。周りは私も野球の道に進むと思っていたようですが、私自身はまったく別の世界で自分を試したいと思っていました。

ボートレースを初めて観たのは大学3年次の5月。全身に響くモーター音と緊張感溢れるレースに、モータースポーツとしてのカッコよさを感じました。そこで企業研究を行い、たどり着いたのが「モーターボート競走会」です。全国に支局・支部を展開し、TV対応や選手の斡旋、モーターの点検・整備、レースの審判、養成所の教官まで多様なスペシャリストが在籍しています。4月から福岡にあるボートレース養成所に通い、訓練生たちと一緒にボートレースの基礎を体に叩き込みます。

世の中には多種多様な仕事があり、その中から1つを選択するのは困難です。迷ったときは、自分が好きなこと・苦手なことを書き出して選択肢を絞っていくと、自ずと答えが見えてくると思います。

中矢 樹(磐田キャンパス・2025年3月卒業)
静岡県・御殿場西高等学校出身

静岡県農業共済組合

大切なのは、自分の働く姿を想像できるか、自分を信じているかどうか。

ゼミの先生との会話のなかで、農業は食料を生産するだけでなく、環境を守る役割を担っていると知り、その立役者である生産者を支える農業共済組合の仕事に興味を持ちました。より理解を深めようと、3年次の夏にインターンシップも経験しています。

ゼミ活動や課外活動で、現地に行って実際に体験することの大切さを学んだことから、就職活動においても「知る・体験する」ことを重視しました。そのため、できるだけ多くの会社・業界を知っておきたいと、計20社以上の企業にエントリー。採用面接では「自分が働く姿を想像できるか」という視点を大切にしました。

自分で考え行動していても、就職活動では落ち込んだり焦ったりしてしまうことがあります。そんなとき、気持ちを楽にしてくれたのが「就職が早く決まることが、いいわけではないんだよ」というキャリア支援課の方の言葉です。就職活動を通じて、自分を信じて取り組むことの大切さに改めて気づかされました。社会人になってもこの気持ちを忘れず、人の役に立つ大人に成長したいです。

長原 颯也(藤枝キャンパス・2025年3月卒業)
静岡県立榛原高等学校出身

藤枝市役所

やりたいことが見つかったことが、静岡産業大学での一番の収穫です。

熊王 利奈
(藤枝キャンパス・2024年3月卒業)
静岡県立藤枝西高等学校出身

 特にやりたいことが決まっていなかった高校時代。特待生制度があるという理由で静岡産業大学への入学を決めました。しかし、人生を左右するさまざまな経験や出会いがここにはありました。転機となった印象的な経験は、藤枝市観光プロモーション「あつまれどうぶつの森プロジェクト※」に参加したことです。アイデアを出し形にして発信する一連のプロジェクトを経験し、私がやりたいことはこれだ!と将来が見えてきました。
 静岡産業大学では、課外活動やゼミ活動を通して本来接点のない業界の方や企業の社長の皆さまと出会う機会が多くあります。また、ゼミでは自分の意見を大勢の前で発表する場面が多く、考えをまとめて言語化する力が鍛えられます。成長しながらやりたいことを見つけることができたこの大学に進学して本当に良かったと思っています。

※藤枝市役所職員と静岡産業大学学生による共同制作で2021年10月に発表された、コロナ終息後の観光客の来訪拡大を目的とした観光プロモーション活動。藤枝市の観光名所や街並みをNintendo Switch専用ソフト「あつまれどうぶつの森」のゲーム内でバーチャルに再現。

静岡県特別支援学校(中学保健体育教員)

あたたかな人々と豊かな自然に囲まれ、流されずに自分の道を進むことができました。

宮本 拓武(磐田キャンパス・2024年3月卒業) 静岡県立沼津西高等学校出身

 入学当初は新型コロナウイルスの影響によりほとんどの授業がオンラインでしたが、後期からは対面も始まり、授業、部活、アルバイトと忙しい毎日。「将来は教員に」と漠然と考えてはいたものの、忙しさの中で「まだいいかな」とのんびりしていました。本格的に教員採用試験の対策に取り組み始めたのは3年次の冬。人より遅いスタートだったので、本気で集中して猛勉強、人生で一番勉強した日々でした(笑)。
 自然に囲まれ規則正しく健康な生活、そして気軽に相談できる先生方や部活のコーチ、友人。この環境のおかげで自分を冷静に分析し、目標へと進むことができました。将来を真剣に考えるには最高の環境でした。

宮本 拓武(磐田キャンパス・2024年3月卒業)
静岡県立沼津西高等学校出身

焼津市役所

人見知りな性格から一歩踏み出す勇気で、未来は拓けることを実感しました。

佐藤 渓
(藤枝キャンパス・2023年3月卒業)
静岡県立藤枝北高等学校出身

 「地方自治論」の講義で市役所の方のお話を聞く機会があり、公務員の業務内容を詳しく知ることができました。自分なりに調べていくうちに、焼津市のために自分が力になりたい、という気持ちが強まっていきました。しかし2年次以降はほとんどがリモート授業になり、人と接することがあまり得意ではない私は、サークルにも入らず人付き合いの少ない日々を過ごす事に。いざ就職を考える時期になっても周りの動きがわからず、はじめの一歩がなかなか踏み出せずにいました。今、学生生活を振り返ってみると、反省することがいくつかあります。たとえば公務員を目指す学生のための「公務員受験講座」への参加が遅れたこと。これは、単位が認定される授業とは別に学内で開講されており、公務員試験に特化した先生の指導を受けることができ、同じ目的を持つ学生同士のグループワークを通して、コミュニケーション能力の向上や情報交換に役立ちます。私は3年次の途中から参加したのですが、この講座にもっと早く参加していれば良かったと後悔しました。
 私の場合、初動で戸惑いがあり決断も遅かったため、内定が出るまでに時間がかかり焦りで心が折れそうな時期もありました。そうならないためにも、早い段階でまずは一歩踏み出すことをお勧めします。静岡産業大学は意欲を受け止めて応援してくれる大学です。心に余裕をもってしっかり自分の力を発揮してください。

広島東洋カープ 大盛 穂選手