地域交流事業「豊田わくわくフェスタ」のイルミネーション施工業者選定にアート部員が参画しました!
磐田市豊田町の文化ゾーンを中心に地域の交流を図る「豊田わくわくフェスタ」を毎年開催しています。
8月6日、本学所属の佐藤寛子教授と共に、アート部部長の4年アーマド チャイルディン ムーヤルシャーさんと3年武内亜椰華さんが第3回豊田わくわくフェスタ実行委員会に参画しました。
今年で3回目を迎える「豊田わくわくフェスタ」。昨年度は本学の学生がイルミネーション施工業者の選定やイベントの運営にボランティアとして参画・協力しました。地域の事業者の方々、磐田市商工会、本学学生と教員から成る産官学連携事業です。
8月6日、本学所属の佐藤寛子教授と共に、アート部部長の4年アーマド チャイルディン ムーヤルシャーさんと3年武内亜椰華さんが第3回豊田わくわくフェスタ実行委員会に参画しました。
今年で3回目を迎える「豊田わくわくフェスタ」。昨年度は本学の学生がイルミネーション施工業者の選定やイベントの運営にボランティアとして参画・協力しました。地域の事業者の方々、磐田市商工会、本学学生と教員から成る産官学連携事業です。
アーマド チャイルディン ムーヤルシャーさん(真ん中:男性)
武内 亜椰華さん(左側:女性)
実行委員会の様子
実行委員会の様子

本イベントでは磐田の地域資源である熊野(ゆや)の「長藤」をメインに、豊田町の磐田市文化ゾーンと呼ばれるエリア一体にイルミネーションの装飾が行われます。イルミネーション施工業者の選定では、若者の意見や感性を取り入れたいとの要望から、アート部員がオブザーバーとして参画してきました。選定では、評価シートに示された観点について、全員が採点し、その結果を集計してデザインが決定されます。
本学から参画したアーマドさんは「少しシンプルな印象を受けた。子どもたちの関心を引くためにさらに豪華さが必要で はないか」、武内さんは「藤の色味をしっかりと表現できると良い」といった意見がありました。
豊田わくわくフェスタは、本年10月26日に開催され、イルミネーションの点灯式は18時15分に行われ、2026年1月中旬頃まで磐田市のアミューズ豊田を明るく照らします。皆さまも是非、期間内に足を運んでみてはいかがでしょうか。
本学から参画したアーマドさんは「少しシンプルな印象を受けた。子どもたちの関心を引くためにさらに豪華さが必要で はないか」、武内さんは「藤の色味をしっかりと表現できると良い」といった意見がありました。
豊田わくわくフェスタは、本年10月26日に開催され、イルミネーションの点灯式は18時15分に行われ、2026年1月中旬頃まで磐田市のアミューズ豊田を明るく照らします。皆さまも是非、期間内に足を運んでみてはいかがでしょうか。