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【教育交流協定事業】オイスカ浜松国際高等学校への講義を実施しました。(宮崎 彰吾 准教授)


 2026年1月30日、本学と教育連携協定を締結しているオイスカ浜松国際高等学校より、2年生スポーツウェルネスコースの生徒35名が磐田キャンパスを訪れました。当日は、本学スポーツ科学部の 宮崎 彰吾 准教授 による体験講義として、「スポーツを科学する」 が、5105教室にて実施されました。

講義の様子

質疑応答の様子

 講義では、「根性論」から「科学的根拠」に基づいた指導へと変化した現代スポーツの背景や、テクノロジーが「する・見る・支える・整える・作る」といった多角的な側面からどのように競技に関わっているかという視点から詳しく解説しました。
 生徒たちは、世界記録を塗り替えた高速水着や、走りを劇的に変えた厚底シューズの事例、さらには最新のモーションキャプチャー技術によって「着地時の衝撃力」を数値化・可視化する動作分析の解説について熱心に耳を傾けていました。「もしこんな道具があったらスポーツがもっと面白くなるのでは?」という未来のテクノロジーを自由に想像するワークも行われ、科学的な視点を持つことの重要性を学ぶ非常に有意義な学びの時間となりました。