全学特殊講義C(スノーボード実習)が終了しました
令和8年2月3日(火)~2月5日(木)の2泊3日の日程で、コース数が日本第2位の規模を誇る菅平高原スキー場にて、スノーボード実習を実施しました。菅平高原は、夏にはラグビーの聖地として多くの大学が合宿を行うなど、学生スポーツのメッカとしても知られています。
実習期間中のゲレンデの気温は氷点下10度と厳しい寒さでしたが、昨年の吹雪とは異なり、今年は晴天に恵まれ、快適な3日間となりました。参加者は当初の登録者120名から、初心者30名に絞って実施しました。
実習期間中のゲレンデの気温は氷点下10度と厳しい寒さでしたが、昨年の吹雪とは異なり、今年は晴天に恵まれ、快適な3日間となりました。参加者は当初の登録者120名から、初心者30名に絞って実施しました。
開講式
本授業の最大の特徴は、「全くの初心者でも3日間でターンができるようになり、資格検定試験にチャレンジできる」点にあります。全国でもスノーボード実習を行っている大学は数少なく、さらにバッジテスト(資格検定試験)を実施しているのは本学のみです。バッジテストは菅平高原全体でもシーズンを通して数回しか実施されませんが、本学の実習に合わせて特別に開催していただいています。
講師には、SIA(公益社団法人 日本プロスキー教師協会)所属のセッションクラブスキースクールより4名を派遣いただき、2日間にわたり密度の濃い指導を行っていただきました。
講師には、SIA(公益社団法人 日本プロスキー教師協会)所属のセッションクラブスキースクールより4名を派遣いただき、2日間にわたり密度の濃い指導を行っていただきました。

SIA検定
今シーズンは天候にも恵まれ、圧雪された滑りやすいゲレンデコンディションとなり、初心者がレッスンを行うには最高の環境でした。講習修了後には、SAで参加した2名(ブロンズ取得者)を除く28名がSIA技術検定試験に挑戦しました。検定内容は、整地された緩斜面での「ロングターン」です。エッジを切り替え、トゥサイドターンおよびヒールサイドターンの両方ができればブロンズ合格、片方のみの場合はセミブロンズ合格となります。また、転倒しないことも重要な評価ポイントです。
その結果、市川聖羅さん、石神歩香さん、大村麻奈さん(いずれも1年生)の3名がブロンズに合格し、9名がセミブロンズに合格しました。合格者には、認定証とバッジが授与されます。
その結果、市川聖羅さん、石神歩香さん、大村麻奈さん(いずれも1年生)の3名がブロンズに合格し、9名がセミブロンズに合格しました。合格者には、認定証とバッジが授与されます。
レッスン(緑)
レッスン(黄)
レッスン(青)
レッスン(赤)
SIAバッジテスト
最終日は半日をフリー滑走とし、前日までの緊張感から解放された学生たちが、広大な菅平高原のゲレンデを縦横無尽に滑り、ウインタースポーツを存分に楽しみました。
ウインタースポーツは、ルールやマナーを守らなければ命に関わる事故につながる危険性があります。本実習をきっかけに、ウインタースポーツへの興味をさらに深め、ルールを守りながら安全にスキルアップを楽しむスノーボーダーになってほしいと願っています。
ウインタースポーツは、ルールやマナーを守らなければ命に関わる事故につながる危険性があります。本実習をきっかけに、ウインタースポーツへの興味をさらに深め、ルールを守りながら安全にスキルアップを楽しむスノーボーダーになってほしいと願っています。

シラトリクーポン
実施にあたり、スポーピアシラトリ様のご協力により、本学学生が県内店舗でウインタースポーツ用品を購入する際、割引価格で購入できるようご配慮いただきました。