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岩田神社奉納「2027年大絵馬デザイン」が決定しました


2027年未年の大絵馬デザインは、経営学部2年 飯田圭祐さんの作品が選ばれました。
今年は10作品がデザインされ、9月11日に学生が岩田神社役員の方々にプレゼンテーションを実施しました。今年は役員だけでなく、神社総代全員で選考したとのことでした。「どの作品も個性的で作者の想いが込められており、総代の方々も驚いていました」とのご感想をいただきました。

デザインには「今回の大絵馬は、岩田神社の歴史と祀られている神様への敬意、そして新しい年への願いを込めて制作しました。中央には、豊受大御神と天照大御神の依り代となる鏡を配し、豊穣を象徴する稲や太陽を思わせる赤い背景、縁起のよい富士山を描きました。また、かつて大井川を渡れなかった人々が岩田神社を参拝したという歴史から、干支の羊が神社に立ち寄り、神様にご挨拶をする情景を表現しています。羊の目をあえて描かなかったのは、見る人それぞれの喜びや希望、願いを重ねていただきたいという思いからです。この大絵馬を通して岩田神社の魅力が多くの方に伝わり、参拝される皆様にとって、希望に満ちた一年の始まりとなることを願っています。」との思いや願いが込められています。

デザイン案は野口勝央先生の指導のもと、藤枝キャンパスで2m×4mの大絵馬として描かれ、12月12日に藤枝市の岩田神社に奉納、披露されます。また、採択されたデザインは祈願用の絵馬として、令和9年元旦に岩田神社で販売されます。今年度のデザイン案は中絵馬として岩田神社境内に展示されますので、大絵馬とともに是非ご覧になってください。