グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  TOPICS >  遠州の小京都「森町」と包括連携協定を締結しました

遠州の小京都「森町」と包括連携協定を締結しました


2026年6月4日、森町と包括連携協定を締結しました。
本学は開学以来、「地域に求められる大学」を目指し、これまで県内9市町と連携協定を締結してきました。
今回、新たに森町と締結する協定は、相互が持つ資源や機能を活かし、地域が抱える課題への対応に加え、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的としています。

森町とは、これまでにも、遠州の小京都推進事業の中で、ゼミ活動との共同プロジェクトをいくつか連携して実施してきました。
今後も経営学部、スポーツ科学部における学びと、森町の推進する事業との連携効果が期待されることから、協定締結を契機に、人材育成や地域振興の取り組みをさらに発展させていくことになりました。

<これまでの取り組み事例>
森町をイメージしたオリジナルかばん製作(熊王ゼミ)

森町の魅力を香りで伝えるアロマオイル開発(熊王ゼミ)

【森町 太田康雄 町長 ご挨拶】
静岡産業大学の学生やゼミ活動で様々な取り組みを行ってきたが、包括連携協定の締結により新たなスタートを切ることができた。
森町には「遠州の小京都」としてのまちづくりや舞楽など、他にはない特色を持っているため、行政だけでなく大学の知識や経験、学生の柔軟なアイデアを取り入れながら一緒にまちづくりを進めていってもらいたい。
【静岡産業大学 小泉祐一郎 学長 挨拶】
これまでも遠州の小京都「森町」の特徴を生かした特産品の開発に学生が参加するなど、地域の中で学んできた。
本学は静岡県の人材育成や地域貢献を目指した県民大学宣言を掲げており、経営学部の観光マーケティング・商品開発・DX、スポーツ科学部の健康づくりなど、大学が持つ様々な知見を活かして、教員と学生が一緒になって森町との連携をさらに深めていきたい。