第15回ラーニングメソッド研究会を開催しました。
2026年2月3日(火)、藤枝キャンパスにて「第15回ラーニングメソッド研究会」を開催しました。本学では、全教員が学修者本位の指導法や教育内容・方法の改善について取り組んでおり、毎年当研究会において研究発表や意見交換などを行っています。
今回は「地域と連携した探究活動の手法」をテーマに、学生2名と教員4名が事例を紹介しました。経営学部4年の松本一花さんは地域連携活動を4年間積極的に取り組んだことで考動力(考え、行動する力)とリーダーシップを身につけたことを、経営学部3年の加藤進太朗さんは地域学のゼミナールや地域貢献サークル等で地域のプロジェクトに参加する中で、指導教員を真似ながら飛び込みヒアリング調査手法を学んでいることを発表しました。
教員発表では、ゼミナールや授業における地域連携の手法や課題についての具体例が紹介され、探究活動から得られる教育効果について報告がありました。
<学生発表>
行動力〜変化と成長〜 (経営学部4年松本一花さん)
地域と連携した探究活動 (経営学部3年加藤進太朗さん)
<教員発表>
大化け教育のための経験価値創造と大学のブランド化 (経営学部 熊王康宏 教授)
地域と連携した探究活動の手法 (経営学部 佐藤寛子 教授)
探究する学びにつながる主権者教育の授業と地域連携 (スポーツ科学部 佐藤知条 教授)
地域と教育ー体験ブースの実践ー (スポーツ科学部 大島 建 講師)
発表終了後、ベストティーチャー賞の授賞式も行われ、以下の2名が受賞しました。
◇磐田キャンパス 髙橋 和子 教授
◇藤枝キャンパス 万浪 靖司 准教授
今回は「地域と連携した探究活動の手法」をテーマに、学生2名と教員4名が事例を紹介しました。経営学部4年の松本一花さんは地域連携活動を4年間積極的に取り組んだことで考動力(考え、行動する力)とリーダーシップを身につけたことを、経営学部3年の加藤進太朗さんは地域学のゼミナールや地域貢献サークル等で地域のプロジェクトに参加する中で、指導教員を真似ながら飛び込みヒアリング調査手法を学んでいることを発表しました。
教員発表では、ゼミナールや授業における地域連携の手法や課題についての具体例が紹介され、探究活動から得られる教育効果について報告がありました。
<学生発表>
行動力〜変化と成長〜 (経営学部4年松本一花さん)
地域と連携した探究活動 (経営学部3年加藤進太朗さん)
<教員発表>
大化け教育のための経験価値創造と大学のブランド化 (経営学部 熊王康宏 教授)
地域と連携した探究活動の手法 (経営学部 佐藤寛子 教授)
探究する学びにつながる主権者教育の授業と地域連携 (スポーツ科学部 佐藤知条 教授)
地域と教育ー体験ブースの実践ー (スポーツ科学部 大島 建 講師)
発表終了後、ベストティーチャー賞の授賞式も行われ、以下の2名が受賞しました。
◇磐田キャンパス 髙橋 和子 教授
◇藤枝キャンパス 万浪 靖司 准教授


髙橋和子教授(左)堀川知廣学長(中央)万浪靖司准教授(右)