2025年度海外研修-韓国-
2026年3月16日(月)~3月20日(金)の4泊5日の日程で、学生7名と担当教員1名(経営学部入江教授)、事務職員1名の引率のもと、韓国にて「海外研修」を実施しました。
<研修の目的>
・東新⼤学の学⽣と交流の機会によって、人間や社会の多様性に目を向け、互いを認め協働するための、コミュニケーション力を身に付ける。
・自ら韓国に関するテーマを設定し、計画を立てて現地調査を行い、体験に基づいた知見を得る。
・韓国の“今”を知るために、韓国の歴史、とりわけ非武装地帯の訪問などによって、身近でありながら異なる背景をもつ国の成り立ちに⽬を向ける。
・東新⼤学の学⽣と交流の機会によって、人間や社会の多様性に目を向け、互いを認め協働するための、コミュニケーション力を身に付ける。
・自ら韓国に関するテーマを設定し、計画を立てて現地調査を行い、体験に基づいた知見を得る。
・韓国の“今”を知るために、韓国の歴史、とりわけ非武装地帯の訪問などによって、身近でありながら異なる背景をもつ国の成り立ちに⽬を向ける。
東新大学訪問
海外学術交流協定校である東新大学(Dongshin University)を訪問しました。今回の交流プログラムは、本学学生がそれぞれの探求テーマについてプレゼンテーションを行いました。そのほか、キャンパスツアーや学食体験、カメラ博物館の見学に加え、東新大学国際学部の深瀬貴子教授による『韓国文化の理解』、本学入江教授による『リトミック授業』の特別講義を共に聴講し、学術交流の幅を広げました。
また、学生は公園にて東新大学の学生と「ケイドロ」や「だるまさんがころんだ」などの遊びを通じて親睦を深めました。
なお、本訪問の様子は、「デイリー韓国」の新聞記事にも紹介されました。
また、学生は公園にて東新大学の学生と「ケイドロ」や「だるまさんがころんだ」などの遊びを通じて親睦を深めました。
なお、本訪問の様子は、「デイリー韓国」の新聞記事にも紹介されました。

金澤那菜世さんの韓国語でのプレゼンテーション

渥美吉継さんの英語でのプレゼンテーション

深瀬貴子教授の特別講義

入江教授の特別講義


DMZツアー
DMZ(非武装地帯)は南北軍事境界線を挟んで韓国と北朝鮮の間に広がる非武装地帯です。
本研修では、展望台から北朝鮮を眺望するとともに、民間人の出入りが制限されているエリア(統一大橋、統一村、第3トンネル、都羅展望台)を見学しました。現地では、南北間の緊張感を肌でか感じながら、朝鮮半島の歴史と平和について理解を深めました。
本研修では、展望台から北朝鮮を眺望するとともに、民間人の出入りが制限されているエリア(統一大橋、統一村、第3トンネル、都羅展望台)を見学しました。現地では、南北間の緊張感を肌でか感じながら、朝鮮半島の歴史と平和について理解を深めました。
探究活動
各自が設定したテーマに基づき、1日を通して主体的に探究活動を行いました。
2名の報告をご紹介します。
■河合さやかさん(経営学部3年)
テーマ:「韓国の屋台文化について」
訪問地:景福宮~広蔵市場~南大門市場
■鈴木伊織さん(スポーツ科学部3年)
テーマ:「韓国の“まちづくり”について〜磐田市と比較して〜」
訪問地:景福宮~北村韓屋村~仁寺洞~益善洞~広蔵市場
2名の報告をご紹介します。
■河合さやかさん(経営学部3年)
テーマ:「韓国の屋台文化について」
訪問地:景福宮~広蔵市場~南大門市場
■鈴木伊織さん(スポーツ科学部3年)
テーマ:「韓国の“まちづくり”について〜磐田市と比較して〜」
訪問地:景福宮~北村韓屋村~仁寺洞~益善洞~広蔵市場

DMZツアー

景福宮


学生は今回の海外研修を通じて、東新大学の学生との交流や現地での体験的な学びを通し、人間や社会の多様性への理解を深めるとともに、相互に認め合い協働するためのコミュニケーション力を養いました。また、自ら設定したテーマに基づく探究活動や現地調査を通じて主体的に学ぶ姿勢を身に付け、韓国の歴史や文化、社会の現状に対する理解を一層深める機会となりました。