株式会社藤枝江﨑新聞店との包括連携協定締結式を実施しました
2026年5月26日、株式会社藤枝江﨑新聞店との包括連携協定締結式を開催いたしました。
本学は、1994年の開学以来「地域に求められる大学」を目指し、地元企業や県内団体の提供による「冠講座」などを筆頭に、これまで数々の企業様と連携をし、本学の特色である「実学教育」を推進していくパートナーとして、共に歩んでいただいてきました。
本学は、1994年の開学以来「地域に求められる大学」を目指し、地元企業や県内団体の提供による「冠講座」などを筆頭に、これまで数々の企業様と連携をし、本学の特色である「実学教育」を推進していくパートナーとして、共に歩んでいただいてきました。
今回協定を締結した株式会社藤枝江﨑新聞店とは、これまでに「地域みっちゃく生活情報誌『ふじえ~ら』」巻頭特集作成や、藤枝市の健康づくりに関する情報の戦略的広報事業において、Web健康診断『おすしでわかる健康タイプ別診断」を産学連携の構築するなど、共同した取り組みを行ってきました。この度、産学連携による教育プログラムや課題解決プロジェクトのさらなる発展を目的に協定を締結することになりました。
今後、経営学部万浪准教授の研究室との産学連携による課題解決型科目の実施や藤枝地域の課題解決プロジェクトを中心に様々な活動が計画されており、お互いが持つ資産を活かして、地域貢献と人材育成を目指していきます。
今後、経営学部万浪准教授の研究室との産学連携による課題解決型科目の実施や藤枝地域の課題解決プロジェクトを中心に様々な活動が計画されており、お互いが持つ資産を活かして、地域貢献と人材育成を目指していきます。
【株式会社藤枝江﨑新聞店 江﨑晴城 代表取締役 ご挨拶】
新聞販売を本業にしている中で、広告業や地域情報誌の発行、未来共創のためのコワーキングスペースの提供やセミナー実施など、様々なことに取り組んでいます。セミナーに会員として50社以上の企業が参加しており、静岡産業大学の万浪准教授のご支援のもと、学生皆さんのアイデアを参考にしている。こういった産学連携が会員企業のマーケティングに活かされているため、今後も連携を深め、藤枝の地域の発展のために共に尽力していきたい。
新聞販売を本業にしている中で、広告業や地域情報誌の発行、未来共創のためのコワーキングスペースの提供やセミナー実施など、様々なことに取り組んでいます。セミナーに会員として50社以上の企業が参加しており、静岡産業大学の万浪准教授のご支援のもと、学生皆さんのアイデアを参考にしている。こういった産学連携が会員企業のマーケティングに活かされているため、今後も連携を深め、藤枝の地域の発展のために共に尽力していきたい。
【静岡産業大学 小泉祐一郎 学長 挨拶】
今までもあらゆる活動で連携を取ってきたが、今回の協定により、両者の連携を様々な形で充実・発展させていきたい。本学の教員が持っている経営や情報の知見を活用して取り組むことで、藤枝を中心とした地元地域の発展にも寄与したい。
今までもあらゆる活動で連携を取ってきたが、今回の協定により、両者の連携を様々な形で充実・発展させていきたい。本学の教員が持っている経営や情報の知見を活用して取り組むことで、藤枝を中心とした地元地域の発展にも寄与したい。