磐田キャンパスにて『磐田市保育士等キャリアアップ研修』を開催しました
『磐田市保育士等キャリアアップ研修』は、磐田市より委託を受け、市内および近隣市町の幼稚園、保育所、認定こども園等に勤務する保育士等の方を対象に、保育現場におけるリーダー的役割を担う中堅職員が多様な課題への対応や若手指導など、職務に応じた専門性を習得し、各施設における保育全体の質の向上を図ることを目的に実施しています。令和8年度は、厚生労働省[保育士等キャリアアップ研修ガイドライン]に基づき「障害児保育」と「マネジメント」の2分野を開講しました。
「障害児保育」
①障害の理解
②障害児保育の環境
③障害児の発達援助
④家庭及び関係機関との連携
⑤障害児保育の指導計画、
記録及び評価
※ 全 15時間
②障害児保育の環境
③障害児の発達援助
④家庭及び関係機関との連携
⑤障害児保育の指導計画、
記録及び評価
※ 全 15時間

「障害児保育」では川端奈津子教授が講師を務め、障害児保育に関する理解を深め、適切な障害児保育を計画し、個々の子どもの発達の状態に応じた障害児保育を行う力を養い、他の保育士等に障害児保育に関する適切な助言及び指導ができるよう、実践的な能力を身に付けることを狙いとし、障害の理解、障害児保育の環境、障害児の発達援助、家庭及び関係機関との連携、障害児保育の指導計画、記録及び評価について学びました。
障害のある子どもへの支援では、できないことに注目するのではなく、その子の特性や得意なことを理解すること、また、子どもに合わせて環境を工夫することが、安心して過ごすことにつながり、また、一人ひとりに合った支援を行うためには、保育者だけでなく、保護者や専門職と連携していくことも大切だということを学び、障害への理解を深めました。
障害のある子どもへの支援では、できないことに注目するのではなく、その子の特性や得意なことを理解すること、また、子どもに合わせて環境を工夫することが、安心して過ごすことにつながり、また、一人ひとりに合った支援を行うためには、保育者だけでなく、保護者や専門職と連携していくことも大切だということを学び、障害への理解を深めました。
「マネジメント」
①マネジメントの理解
②リーダーシップ
③組織目標の設定
④人材育成
⑤働きやすい環境づくり
※ 全 15時間
②リーダーシップ
③組織目標の設定
④人材育成
⑤働きやすい環境づくり
※ 全 15時間

「マネジメント」では山田悟史教授が講師を務め、主任保育士の下でミドルリーダーの役割を担う立場に求められる役割と知識を理解し、自園の円滑な運営と保育の質を高めるために必要なマネジメントリーダーシップの能力を身に付けることを狙いとし、マネジメントの理解、リーダーシップ、組織目標の設定、人材育成、働きやすい環境づくりについて学びました。
ミドルリーダーとして、園の方針を共有しながら後輩職員への指導や助言を行う重要性を理解し、現場の課題を見つけて日々の仕事の進め方を見直していく視点を得ました。さらに、職員も子どもも安心して過ごせる職場環境を維持するための管理方法についても学び、マネジメントの基本的な概念やリーダー的職員としての役割について理解を深めました。
ミドルリーダーとして、園の方針を共有しながら後輩職員への指導や助言を行う重要性を理解し、現場の課題を見つけて日々の仕事の進め方を見直していく視点を得ました。さらに、職員も子どもも安心して過ごせる職場環境を維持するための管理方法についても学び、マネジメントの基本的な概念やリーダー的職員としての役割について理解を深めました。
本研修では講義に続いて、受講者が働く環境の現状や課題を振り返り、また受講生同士の情報共有や活発な意見交換がされ、大変有意義な時間となりました。
本学は、保育士等の方々が、子どもの心身の健やかな成長を支え、安心できる環境で個々の発達をサポートできるよう、また、より質の高い保育を提供していけるよう、これらの研修を通して積極的に支援し、地域に貢献して参ります。
本学は、保育士等の方々が、子どもの心身の健やかな成長を支え、安心できる環境で個々の発達をサポートできるよう、また、より質の高い保育を提供していけるよう、これらの研修を通して積極的に支援し、地域に貢献して参ります。
