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【産学官連携】森町の特産品を使用したクラフトビール「森町エール」「森町ラガー」を合同開発!町長へ完成報告を行いました


10月29日(木)、遠州の小京都・森町を広くPRし、町の活性化を図る産学官連携事業の一環として開発されたクラフトビール「森町エール」と「森町ラガー」について、本学の学生らが森町長へ完成報告を行いました。

特産とうもろこし「甘々娘」を活用し、フードロス削減にも貢献
本プロジェクトは「遠州の小京都まちづくり推進会議」と本学との連携事業としてスタートしました。森町の特産品であるとうもろこし「甘々娘(かんかんむすめ)」を原材料に加え、規格外品などを有効活用することでフードロス問題の解決にも貢献しています。商品の醸造は、本学OBが代表を務めるGARCIA BREWING株式会社が担当し、本格的な発泡酒が完成しました。

熊王ゼミの学生が感性評価とラベルデザインを手掛ける
経営学部の熊王ゼミに所属する3年生5名(西村嘉真さん、藤野禅さん、鈴木麻朝さん、今泉真巳さん、トゥトゥリャンさん)が、味の感性評価とラベルデザインを担当しました。
ラベルは「切手」をモチーフに制作されています。スマートフォンで一瞬にして情報がやり取りできる現代だからこそ、ノスタルジックな森町の風景と、手紙に切手を貼って想いを届けていた昔の懐かしさを思い出してほしいという、学生たちの温かいメッセージが込められています。

本商品の開発に際し、貴重な実践の場をご提供いただいた森町の皆様、GARCIA BREWING株式会社様をはじめ、制作に携わっていただいたすべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。