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【スポーツ科学部】「健康経営」を医療現場で学ぶ!さくら健康管理メディカルクリニックにて体験型の学外研修を実施


静岡産業大学スポーツ科学部では、さくら健康管理メディカルクリニック様のご協力のもと、実践的な学びを深める「冠講座」を開講しています。

■ 本講座のテーマは「健康経営を学ぶ」こと
本講座では、企業や組織が従業員の健康を大切にすることの意義や、その健康づくりが働く人々の活力、そして組織の生産性にどのようにつながっていくのかを学んでいます。
健康経営を社会に実装していくうえで、まずは自分たち自身が「健康を知る」ことが何より大切です。

■ 医療の最前線!クリニックでの体験型学習
今回はその学びの一環として、さくら健康管理メディカルクリニックを実際に訪問し、学外研修を実施しました。研修では、実際の医療現場において、以下のさまざまな検査を学生自身が体験しました。
【今回体験した主な検査】
心電図検査
聴力検査
眼底検査
肺活量測定
骨密度測定

■ 「健康を知る」ことから広がる将来への視点
学生たちは各種検査の目的や方法を学ぶとともに、健康状態を「客観的に把握する」ことの重要性を実感しました。
今回の研修は、単なる機器の体験にとどまらず、健康診断や疾病予防の本来の意義を理解し、働く人々の健康を支える社会的な仕組みについて深く考える非常に貴重な機会となりました。

ご多忙の中、学生たちにこれ以上ない実践的な学びの場をご提供いただきました、さくら健康管理メディカルクリニックの中山理先生をはじめ、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました!