万浪研究室が令和8年度6大学連携共同講座「未来デザインプロジェクト」に参加しました
2026年10月4日(日)、藤枝市大学ネットワーク会議・藤枝市主催による「令和8年度 6大学連携共同講座『未来デザインプロジェクト』」が、藤枝駅前のBiViキャンにて開催されました。
本講座は、「大学の先生・学生と一緒に、未来のまちを考えよう!」をテーマに、県内6大学がそれぞれの専門分野から「幸せになるまち」について考える機会として実施されたものです。
本学からは、経営学部経営学科・万浪准教授が「藤枝『学び場』づくりプロジェクト」と題した講座を担当し、万浪研究室の学生も、中学生・高校生とのグループワークに参加しました。また、本学の学生が受付や会場運営などのサポートを担当し、さまざまな立場から本講座の運営に携わりました。
本講座は、「大学の先生・学生と一緒に、未来のまちを考えよう!」をテーマに、県内6大学がそれぞれの専門分野から「幸せになるまち」について考える機会として実施されたものです。
本学からは、経営学部経営学科・万浪准教授が「藤枝『学び場』づくりプロジェクト」と題した講座を担当し、万浪研究室の学生も、中学生・高校生とのグループワークに参加しました。また、本学の学生が受付や会場運営などのサポートを担当し、さまざまな立場から本講座の運営に携わりました。


万浪准教授の講座では、参加した中学生・高校生が、まず藤枝駅周辺の「食事」「アクティビティ」「学び場」「遊び場」などについて分析し、地域の特徴や現状について考えました。
その後、ターゲットを小学生世代に設定し、小学生がどのようなことに興味や関心を持っているのか、また、地域にどのような「学び場」があればよいのかについて、グループごとに意見を出し合いました。
さらに、「スポーツ」「文化・歴史」「食」「健康」の4つのテーマから各グループがテーマを選定し、「何を、どのように学べる場所にするか」を考えながら、具体的な「学び場」のアイデアをまとめました。
万浪研究室の学生も各グループに加わり、中学生・高校生の意見を聞きながら話し合いを進め、アイデアをまとめるサポートを行いました。
最後には、各グループが考えた内容を参加者の前で発表し、それぞれの視点から考えた「未来の藤枝」のアイデアを共有しました。参加者からは、体育館や公園、博物館、こども食堂など、地域にある施設や資源を活用したさまざまなアイデアが出されました。
中学生・高校生が、誰のために、どのような場所が必要なのかを考えることで、地域の魅力や課題について理解を深める機会となりました。
その後、ターゲットを小学生世代に設定し、小学生がどのようなことに興味や関心を持っているのか、また、地域にどのような「学び場」があればよいのかについて、グループごとに意見を出し合いました。
さらに、「スポーツ」「文化・歴史」「食」「健康」の4つのテーマから各グループがテーマを選定し、「何を、どのように学べる場所にするか」を考えながら、具体的な「学び場」のアイデアをまとめました。
万浪研究室の学生も各グループに加わり、中学生・高校生の意見を聞きながら話し合いを進め、アイデアをまとめるサポートを行いました。
最後には、各グループが考えた内容を参加者の前で発表し、それぞれの視点から考えた「未来の藤枝」のアイデアを共有しました。参加者からは、体育館や公園、博物館、こども食堂など、地域にある施設や資源を活用したさまざまなアイデアが出されました。
中学生・高校生が、誰のために、どのような場所が必要なのかを考えることで、地域の魅力や課題について理解を深める機会となりました。


講座終了後には、本学の紹介ブースを複数の高校生が訪れ、万浪准教授や本学入試・広報課の職員と、本学の学びやキャンパス、大学生活などについて話をする場面も見られました。講座での学びをきっかけに、本学について興味を持った高校生と直接交流する機会にもつながりました。
今回の講座を通して、参加した中学生・高校生は、地域の現状や課題について考えるとともに、自分たちの視点から「未来の藤枝」に必要な場所や仕組みを考える貴重な機会となりました。
本学にとっても、教職員や学生が一体となって地域の活動に参加し、中学生・高校生との交流を深めるとともに、地域の未来についてともに考える機会となりました。
今回の講座を通して、参加した中学生・高校生は、地域の現状や課題について考えるとともに、自分たちの視点から「未来の藤枝」に必要な場所や仕組みを考える貴重な機会となりました。
本学にとっても、教職員や学生が一体となって地域の活動に参加し、中学生・高校生との交流を深めるとともに、地域の未来についてともに考える機会となりました。

