学生たちが磐田市職員の健康づくりをサポート! 健康マネジメントプログラム × 磐田市「職員健康の日」
スポーツ科学部の健康マネジメントプログラムでは、磐田市が実施する「職員健康の日」に学生が参加し、市職員の健康チェックや運動指導をサポートしました。
2026年度は8月4日(磐田市役所 福田支所)、8月18日(iプラザ)、9月7日(磐田市役所 西庁舎)の計3回実施し、延べ256人が参加しました。昨年度の175人から81人増加しています。
7月から健康マネジメントプログラムでは学生と磐田市総務部職員課との事前研修を実施、磐田市役所職員が抱えている健康課題について事前に聞き取りを行い、現状の把握を行いました。
2026年度は8月4日(磐田市役所 福田支所)、8月18日(iプラザ)、9月7日(磐田市役所 西庁舎)の計3回実施し、延べ256人が参加しました。昨年度の175人から81人増加しています。
7月から健康マネジメントプログラムでは学生と磐田市総務部職員課との事前研修を実施、磐田市役所職員が抱えている健康課題について事前に聞き取りを行い、現状の把握を行いました。
当日の会場では、職員課や健康増進課と協働し、ベジチェックや骨密度測定に加え、学生が体組成測定、運動に関する相談・助言、ロコモティブシンドローム(ロコモ)のチェックを担当しました。
ロコモチェックでは、「2ステップテスト」と「立ち上がりテスト」を実施し、働く世代にも現在の身体機能や将来の健康に目を向けてもらう機会としました。
体組成計側では、学生は参加者の運動習慣や生活状況を聞きながら、一人ひとりに合った運動を考えました。測るだけではなく、対話から「その人に合った健康づくり」を学ぶことができました。
ロコモチェックでは、「2ステップテスト」と「立ち上がりテスト」を実施し、働く世代にも現在の身体機能や将来の健康に目を向けてもらう機会としました。
体組成計側では、学生は参加者の運動習慣や生活状況を聞きながら、一人ひとりに合った運動を考えました。測るだけではなく、対話から「その人に合った健康づくり」を学ぶことができました。
第2回・第3回では、健康マネジメントプログラムの学生が簡単な健康体操の指導にも挑戦しました。当初は説明に緊張や戸惑いもありましたが、徐々に相手に合わせた説明や声かけができるようになりました。
【参加した学生のコメント】
「人によって筋肉のつき方や重心の位置など結果が全く違うので、それを見極めながら相手にとってよいアドバイスをどうやって言えばいいのか対話しながら考えることが難しかったけれど楽しかった。」
「年齢や性別などのライフステージに合わせて課題が違うことがわかった。今回の測定ではわからないけれど、食生活も関わってくるのかなと感じた。意識の差で結果が違ってくるように感じられた。」
「平日の仕事中にこのようなイベントを行って100名以上の参加があるというだけでも、健康に対する意識が高い職場だと感じた。」
「イベントに来てくだった方は、運動をしている人や、健康維持を意識している人が多かったように感じた。イベントに来ていない人に参加してもらう働きかけが必要。」
「興味を引くようなポスターを作って広報をすることや、アプリなどを活用してさらに参加者を増やせるのではないか?」
「人によって筋肉のつき方や重心の位置など結果が全く違うので、それを見極めながら相手にとってよいアドバイスをどうやって言えばいいのか対話しながら考えることが難しかったけれど楽しかった。」
「年齢や性別などのライフステージに合わせて課題が違うことがわかった。今回の測定ではわからないけれど、食生活も関わってくるのかなと感じた。意識の差で結果が違ってくるように感じられた。」
「平日の仕事中にこのようなイベントを行って100名以上の参加があるというだけでも、健康に対する意識が高い職場だと感じた。」
「イベントに来てくだった方は、運動をしている人や、健康維持を意識している人が多かったように感じた。イベントに来ていない人に参加してもらう働きかけが必要。」
「興味を引くようなポスターを作って広報をすることや、アプリなどを活用してさらに参加者を増やせるのではないか?」
健康マネジメントプログラムでは、健康や運動について学んだ知識を、地域や職域の現場で実践につなげることを重視しています。今回の活動は、学生が市職員と交流・対話しながら「その人にとってできる健康づくり」を考える機会となりました。
今後も、地域や企業等との連携を視野に入れながら、学生が実際の健康づくりの現場に関わり、人と対話し、考え、実践する学びにつなげていきます。