『第4回監督が怒ってはいけない大会』アスレジーナSSUカップ(8月23日:吉田町総合体育館)
本学が主催する『第4回監督が怒ってはいけない大会』〜アスレジーナSSUカップ〜を開催しました。前日に続きファイテンショップASR藤枝店と清水屋スポーツ株式会社の協賛を受け、静岡中部地区の高校14チームと本学、アスレジーナの16チームで大会を開催しました。

開会式

ウォーミングアップ
前日に続き益子直美さんが会場を訪れ、開会式で選手・指導者への声がけがありました。大会委員長を務める本学経営学部の塚本博之教授からは、指導者は今日一日怒ったり、指示したりするのを我慢して、高校生一人ひとりの自主性を見守ること。選手は普段出来ないプレーにチャレンジすることを約束して大会が始まりました。
午前中は4チームの総当たりリーグ戦、午後はリーグ戦の順位別による、決勝トーナメントです。この白熱した試合を裁くのは静岡県内の大学生のバレー部員です。毎年静岡県大学バレーボール連盟の審判講習会として位置づけていることで、この大会が成り立っています。
結果は、優勝が本学藤枝女子バレーボール部、準優勝が藤枝順心高校、第3位が静岡商業高校でした。入賞チームと各リーグの1位には、Tシャツやスポーツネックレス、リカバリーウェア、サポーターなどのスポーツギアが贈られました。
午前中は4チームの総当たりリーグ戦、午後はリーグ戦の順位別による、決勝トーナメントです。この白熱した試合を裁くのは静岡県内の大学生のバレー部員です。毎年静岡県大学バレーボール連盟の審判講習会として位置づけていることで、この大会が成り立っています。
結果は、優勝が本学藤枝女子バレーボール部、準優勝が藤枝順心高校、第3位が静岡商業高校でした。入賞チームと各リーグの1位には、Tシャツやスポーツネックレス、リカバリーウェア、サポーターなどのスポーツギアが贈られました。

表彰式
益子直美さんと本学の選手
閉会式では塚本大会委員長から、精一杯楽しんだ選手たちと、一日怒らずに指導された監督、コーチの方たちに、ねぎらいの言葉をかけました。そのあとに行われたじゃんけん大会では、試合の勝敗とは関係なく参加したすべての選手が挑戦し、勝ち残った10名の選手にファイテンのレインボーカラーのロゴが入った限定Tシャツが贈られ、最後まで盛り上がった大会となりました。
競技の勝ち負けを超えて、選手も指導者も、そして運営に関わる学生も、それぞれの立場で「怒らないこと」に挑戦した一日でした。塚本教授は、今後もこの取り組みを続けていきたいという考えを示し、大会が閉会となりました。
競技の勝ち負けを超えて、選手も指導者も、そして運営に関わる学生も、それぞれの立場で「怒らないこと」に挑戦した一日でした。塚本教授は、今後もこの取り組みを続けていきたいという考えを示し、大会が閉会となりました。

集合写真