「いわた夏祭inジュビロード」で学生企画の健康啓発ブースを出展
2026年7月18日(土)、磐田駅前商店街のジュビロードで開催された「第21回いわた夏祭inジュビロード」に、スポーツ科学部伊藤麻希准教授が担当する授業「スポーツ科学専門演習B」の学生39名が参加し、健康啓発を目的とした3つの体験ブースを出展しました。
学生たちは4月からグループに分かれ、「このブースで地域の方々に何を伝えたいか」という方向性の検討から、企画の具体化、用具の製作、ポスターや説明資料の作成、当日の運営方法の検討まで、すべての準備を一から進めてきました。授業では、来場者が自らの健康習慣に関心を持ち、楽しみながら運動を試してみるきっかけをつくることを目標として活動しました。
当日は、次の3つのブースを並行して運営しました。
・組成測定や関節の柔らかさのチェックを通して、自分の身体の状態を知るブース
・キックボウリングや輪投げなど、子どもから大人まで楽しめるミニスポーツのブース
・足のむくみや腰、肩などの悩みに応じて、自宅でできるストレッチやエクササイズを紹介するブース
開催時間中、3つのブースには常時30~40人ほどの来場者が参加し、学生たちの積極的な呼び込みもあって、人の流れが途切れることはありませんでした。体組成測定や身体のチェックを担当した学生は、測定結果や来場者の悩みに応じて、日常生活に取り入れられる運動をアドバイスしました。また、ミニスポーツを担当した学生は、ゲームに参加する子どもたちの目線に合わせて声をかけ、一緒に喜び、楽しみながら交流していました。子どもから大人まで幅広い年代の方々と接し、相手の年齢や反応に合わせて言葉遣いや説明方法を変えながら積極的にコミュニケーションを取る姿も見られました。
学生たちは4月からグループに分かれ、「このブースで地域の方々に何を伝えたいか」という方向性の検討から、企画の具体化、用具の製作、ポスターや説明資料の作成、当日の運営方法の検討まで、すべての準備を一から進めてきました。授業では、来場者が自らの健康習慣に関心を持ち、楽しみながら運動を試してみるきっかけをつくることを目標として活動しました。
当日は、次の3つのブースを並行して運営しました。
・組成測定や関節の柔らかさのチェックを通して、自分の身体の状態を知るブース
・キックボウリングや輪投げなど、子どもから大人まで楽しめるミニスポーツのブース
・足のむくみや腰、肩などの悩みに応じて、自宅でできるストレッチやエクササイズを紹介するブース
開催時間中、3つのブースには常時30~40人ほどの来場者が参加し、学生たちの積極的な呼び込みもあって、人の流れが途切れることはありませんでした。体組成測定や身体のチェックを担当した学生は、測定結果や来場者の悩みに応じて、日常生活に取り入れられる運動をアドバイスしました。また、ミニスポーツを担当した学生は、ゲームに参加する子どもたちの目線に合わせて声をかけ、一緒に喜び、楽しみながら交流していました。子どもから大人まで幅広い年代の方々と接し、相手の年齢や反応に合わせて言葉遣いや説明方法を変えながら積極的にコミュニケーションを取る姿も見られました。


活動後の学生の振り返りでは、「来場された方が思ったより気軽に相談をして下さって、役に立てて嬉しかった」「専門的な言葉を、誰にでも分かる表現に置き換えることが難しかった」「地域のさまざまな方と交流が持てて楽しかった」「相手の反応を見ながら、無理のない運動を提案することが大切だと分かった」「もっと多くの人に興味を持ってもらえる内容やアピールも必要」といった感想が寄せられました。
今回の活動は、学生がスポーツや健康づくりを地域に普及する活動を実践するとともに、企画を形にする力、グループで協働する力、相手に合わせて伝える力を学ぶ機会となりました。地域の方々との直接的な交流を通して、健康づくりを身近な行動につなげることの意義と難しさを考える実践的な学びとなりました。今後も、地域の方々との連携を大切にしながら、新たな学びに繋げて行きます。
今回の活動は、学生がスポーツや健康づくりを地域に普及する活動を実践するとともに、企画を形にする力、グループで協働する力、相手に合わせて伝える力を学ぶ機会となりました。地域の方々との直接的な交流を通して、健康づくりを身近な行動につなげることの意義と難しさを考える実践的な学びとなりました。今後も、地域の方々との連携を大切にしながら、新たな学びに繋げて行きます。

事前準備(体組成測定の使い方レクチャー)

事前準備(デモンストレーション)