【スポーツ科学部】授業「救急処置法」でプロが特別講義――頭頸部外傷を想定した「担架搬送」の実技指導を実施
6月25日(木)、スポーツ科学部の藁科侑希講師が担当する授業「救急処置法」で、「頭頸部外傷に対する担架隊の救急対応」をテーマに特別講義と実技指導を実施しました。講師には、コンタクトスポーツの医療現場で活躍する2名の専門家を迎え、学生たちが事故発生時の対応を実践的に学びました。
講師を務めたのは、スポーツ堂接骨院 城北院 院長の海野氏と、株式会社ENTAMEDICAL 代表取締役の杉本氏。お二人は、プロラグビーチームをはじめとする激しいコンタクトスポーツの現場で、日々、選手の命と安全を守る医療対応にあたっています。
講義では、現場での経験談を交えながら、事故発生時の初期対応や搬送の判断基準について解説していただきました。続く実技指導では、学生が実際に担架を手にし、安全かつ迅速に選手を搬送するための「担架隊」としての連携動作を体験しました。
常に緊張感と隣り合わせのプロの現場で培われた確かな技術と心構えに、学生たちは直接触れることができました。スポーツ医療やトレーナー、指導者を目指す彼らにとって、現場の実際を知る貴重な学びの機会となりました。
海野様、杉本様、本日は学生たちのために貴重なお時間とお力添えをいただき、誠にありがとうございました
講師を務めたのは、スポーツ堂接骨院 城北院 院長の海野氏と、株式会社ENTAMEDICAL 代表取締役の杉本氏。お二人は、プロラグビーチームをはじめとする激しいコンタクトスポーツの現場で、日々、選手の命と安全を守る医療対応にあたっています。
講義では、現場での経験談を交えながら、事故発生時の初期対応や搬送の判断基準について解説していただきました。続く実技指導では、学生が実際に担架を手にし、安全かつ迅速に選手を搬送するための「担架隊」としての連携動作を体験しました。
常に緊張感と隣り合わせのプロの現場で培われた確かな技術と心構えに、学生たちは直接触れることができました。スポーツ医療やトレーナー、指導者を目指す彼らにとって、現場の実際を知る貴重な学びの機会となりました。
海野様、杉本様、本日は学生たちのために貴重なお時間とお力添えをいただき、誠にありがとうございました