岩本ゼミ「社会課題をビジネスで解く実践活動」を今年度もスタート! 鈴木拓磨さん・原蒼平さんが「しずおか未来実装アイデアソン2026」に参加しました
2026年5月8日(金)、静岡産業大学経営学部・岩本武範教授の専門ゼミナール「社会課題をビジネスで解く」の活動が、本格的にスタートしました。
その第一歩として、岩本ゼミに所属する3年生の鈴木拓磨さん、原蒼平さんが、静岡市で開催された「しずおか未来実装アイデアソン2026」に参加しました。
その第一歩として、岩本ゼミに所属する3年生の鈴木拓磨さん、原蒼平さんが、静岡市で開催された「しずおか未来実装アイデアソン2026」に参加しました。

「しずおか未来実装アイデアソン2026」に参加した皆さんとともに

長時間のアイデアソンをやり切った原蒼平さん、鈴木拓磨さん
本イベントは、「静岡×移動」をテーマに、トヨタ技術会、本田技研工業、スズキ株式会社の有志メンバーなどが関わる「しずモビプロジェクト」の一環として開催されたものです。静岡の学生や地域企業が持つ「やりたい」という思いと、自動車産業の第一線で活躍する実務家の知見を掛け合わせ、未来の移動や地域課題の解決につながるアイデアを生み出すことを目的としています。
当日は10時から19時まで、約9時間にわたる長時間のアイデアソンが行われました。参加者は、地域や移動に関する課題を掘り下げながら、チームで議論を重ね、実現可能なアイデアとして形にしていきました。鈴木さん、原さんの2名も、学生ならではの視点を活かしながら、社会課題を自分ごととして捉え、実践的な提案づくりに取り組みました。
岩本ゼミでは、単に知識を学ぶだけでなく、社会の中にある「真の課題」を見つけ、それをビジネスやデータ分析、行動科学の視点から解決していく学習を重視しています。今回のアイデアソン参加も、その教育方針を具体化する取り組みの一つです。
今後は、今回のアイデアソンで得られた課題意識や実証実験の可能性をゼミ内で共有し、科学的な視点から検証を進めていく予定です。地域や企業との連携を通じて、アイデアを単なる思いつきで終わらせるのではなく、データや調査に基づいて社会実装につなげていくことを目指します。
当日は10時から19時まで、約9時間にわたる長時間のアイデアソンが行われました。参加者は、地域や移動に関する課題を掘り下げながら、チームで議論を重ね、実現可能なアイデアとして形にしていきました。鈴木さん、原さんの2名も、学生ならではの視点を活かしながら、社会課題を自分ごととして捉え、実践的な提案づくりに取り組みました。
岩本ゼミでは、単に知識を学ぶだけでなく、社会の中にある「真の課題」を見つけ、それをビジネスやデータ分析、行動科学の視点から解決していく学習を重視しています。今回のアイデアソン参加も、その教育方針を具体化する取り組みの一つです。
今後は、今回のアイデアソンで得られた課題意識や実証実験の可能性をゼミ内で共有し、科学的な視点から検証を進めていく予定です。地域や企業との連携を通じて、アイデアを単なる思いつきで終わらせるのではなく、データや調査に基づいて社会実装につなげていくことを目指します。

アイデアソンの様子①

アイデアソンの様子②
また、今回の参加をきっかけに、自動車産業の第一線で活躍する実務家との交流が生まれました。さらに、このご縁を通じて、学生たちは今後「Startup Weekend 熱海」のプロジェクトにも参加する予定です。地域課題の発見、アイデア創出、ビジネス化、起業体験へと学びを広げていく貴重な機会となります。
岩本研究室では、誰もが自分の強みを活かしながら、実社会に向けてアウトプットする学びを大切にしています。教室の中だけで完結する学習ではなく、地域、企業、行政、実務家とつながりながら、社会課題を解く力を身につけること。それが、岩本ゼミ「社会課題をビジネスで解く」の大きな特徴です。
2026年度の岩本ゼミは、今回の「しずおか未来実装アイデアソン2026」への参加を皮切りに、地域社会と連携した21の実践的な学びをさらに展開していきます。
岩本研究室では、誰もが自分の強みを活かしながら、実社会に向けてアウトプットする学びを大切にしています。教室の中だけで完結する学習ではなく、地域、企業、行政、実務家とつながりながら、社会課題を解く力を身につけること。それが、岩本ゼミ「社会課題をビジネスで解く」の大きな特徴です。
2026年度の岩本ゼミは、今回の「しずおか未来実装アイデアソン2026」への参加を皮切りに、地域社会と連携した21の実践的な学びをさらに展開していきます。