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保育士養成課程4年生による「保育実習報告会」が実施


 2026年4月24日、保育士養成課程4年生による「保育実習報告会」が実施されました。
この「保育実習報告会」は、学生が自分の実習を振り返り、発表の仕方を学ぶと共に、実習に行かなかった施設について、他の実習生の話を聞くこと、つまり情報共有が大きな目的となっています。
また、保育士養成課程の3年生は、先輩たちの報告から、現場の実際や困ったことにどのように対処したかなど、5月の保育実習Ⅰ(保育所)に生かすことができます。同時に、保育士養成塾を受講している学生にとっては、保育所、保育士について具体的なイメージを持つことができる貴重な機会となります。

 当日のプレゼンテーションでは、実習園の概要、印象に残った子どもとの関わり、部分実習などについて、「伝わる」工夫を重ねた発表が行われていました。教員の講評でも、学生らの1回目の課題がこの2回目の実習にしっかり生かされていたこと、環境設定や保育者の意図まで考察を深めて実習に取り組んでいたことについて高い評価がありました。
また、プレゼンテーション後の座談会では、3年生からの質問等に対し、4年生は学生ならではの視点で適切な助言をしていました。経験に基づいたアドバイスや実習中のエピソードなどを参加者で共有し、和やかで充実した時間となりました。

このような保育士養成課程における真摯な学びの在り方を次の保育者養成にも引き継いでいきたいと思っています。