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在学生オリエンテーションにて、静岡県警察本部による「薬物乱用防止講習会」を実施!


本日、新3年生を対象とした在学生オリエンテーションにおいて、静岡県警察本部の小林広様を講師にお招きし、「薬物乱用防止講習会」を実施しました。

■ 一度の過ちが人生を壊す。薬物の本当の恐ろしさ
近年、若年層の間で大麻や危険ドラッグなどの薬物乱用が深刻な社会問題となっています。講習会では、警察の方から具体的な事例を交えながら、薬物の恐ろしさや、それに手を出してしまう背景についてお話しいただきました。
「たった一度の好奇心や過ちが、これからの長い人生をどう壊してしまうのか」。
薬物に手を出すことは、自身の心身を破壊するだけでなく、これまで支えてくれた大切な家族に計り知れない迷惑をかけ、信頼し合える友人を失うことになります。また、これから本格化する就職活動や将来のキャリアにも致命的な影響を及ぼし、文字通り「すべてを失う」ことの重大さが語られました。

■ 真剣に耳を傾ける学生たち
就職活動やゼミナールなど、自らの進路に本格的に向き合い始める3年生という大切な時期。
「失うものがどれほど大きいか」という警察の方のリアルで重みのある言葉に、真剣な眼差しで講義を聞いていました。これから社会へと羽ばたき、無限の可能性を持つ学生たちにとって、自身の身を守り、誘惑を断ち切るための非常に貴重な時間となりました。

今後も、学生たちが安全で充実したキャンパスライフを送り、社会から信頼される人材へと成長できるよう、教職員一同でしっかりとサポートしてまいります。
貴重なお話をいただきました静岡県警察本部の小林様、誠にありがとうございました。