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【祝・優秀賞!】磐田市「iプラザの思いやりピクト」コンテストで本学学生2名が見事受賞


磐田市社会福祉協議会が主催する「令和7年度 ピクトグラムコンテスト 〜あったらいいな! iプラザの思いやりピクト〜」において、本学の学生である高橋千夏さんと岡田士さんの2名が、高校生以上の部で見事「優秀賞」に選ばれました!
■ コンテストの概要とテーマ
このコンテストは、言葉によらず目で見るだけで案内や注意を伝える図記号「ピクトグラム」を募集するものです。今回は、市民の皆様が多く利用する「iプラザ(磐田市総合健康福祉会館)」に『あったらいいな!』と思う、思いやりに溢れたピクトグラムがテーマとなっており、磐田市内の小学生から大人まで幅広い年代から作品が寄せられ、本学はアート部が参加しました。

■ iプラザ(磐田市総合健康福祉会館)とは?
本コンテストの舞台となった「iプラザ」は、磐田市民の健康づくりや地域福祉活動の拠点となっている重要な施設です。高齢者や小さなお子様連れの方、障がいのある方など、多様な人々が訪れるため、誰もが分かりやすく、安心して快適に過ごせる環境づくりが求められています。

■ 福祉への想いを形にした学生たち
今回受賞した高橋さんと岡田さんの作品は、そうしたiプラザを訪れる様々な方への「思いやり」や「優しさ」を視覚的に分かりやすく表現した点が、高く評価されました。


授業や日々の生活の中で培った福祉への関心や、他者を思いやる視点が、こうした素晴らしい形となって地域のコンテストで認められたことは、本学にとっても大変誇らしいニュースです。
本学はこれからも、学生たちの地域社会への参画と、自由な発想を活かした取り組みを全力でサポートしてまいります。