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全国の学生トレーナーが集結 本学学生が「学生トレーナーの集い」で学びを深める


2026年3月9日(月)から10日(火)にかけて、桐蔭横浜大学(神奈川県横浜市)において開催された第29回「学生トレーナーの集い」に、本学スポーツ科学部の学生が参加しました。
本学からはスポーツトレーナープログラムおよびスポーツトレーナー部に所属する学生5名と、中井真吾 教授、藁科侑希 講師の引率教員2名の計7名が参加しました。
 「学生トレーナーの集い」は、全国のトレーナー養成機関に所属する学生が一堂に会し、スポーツ現場で求められる知識や実践的スキルを学ぶとともに、学生同士の交流・教員間の情報共有等を目的として開催されています。第29回となる今回は「広げる」をテーマに掲げ、全国から多くのトレーナー教育に携わる大学・専門学校47校(500名以上)が参加しました。

 企画として、スポーツ現場における救急対応や多職種連携、トレーナーの本質などをテーマとした専門講演が行われ、参加者はトレーナーとして必要な知識や判断力について理解を深めました。また、学生同士のグループワークや交流企画を通して、各大学の活動状況やトレーナーとしての役割について意見交換が行われ、学生にとって視野を広げる貴重な機会となりました。
 さらに今回の「集い」では、学生が教員を訪問する「教員訪問企画」も実施され、参加者は他大学の教員や学生から直接アドバイスを受けるなど、学びを深める機会となりました。
 全国のトレーナー養成機関から多くの学生・教員が参加する中、本学の学生も積極的に交流を行い、トレーナーとして求められる姿勢や専門性について考える機会となりました。

 本学では今後も、こうした学外研修や交流機会を通して、スポーツ現場で活躍できる実践的なトレーナー人材の育成を進めていきます。