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留学生交流クラブがお茶を通じた異文化交流を実施しました


本学では、留学生と日本人学生の相互理解を目的としたクラブ・サークルが活発に活動しています。藤枝キャンパスには「国際交流会」、磐田キャンパスには「留学生交流クラブ」があり、日本文化の体験や、留学生による自国文化の紹介イベントなどを通じて、多様な国籍の学生が交流を深めています。

2月28日(土)、「留学生交流クラブ」による交流会が、島田市の「ふじのくに茶の都ミュージアム」にて開催されました。地域の文化資源に触れながら親睦を深めることを目的とした今回のイベントは、留学生交流クラブの新部長に就任した経営学部2年のトゥトゥリャンさんが、初めて企画・運営の主軸を担った記念すべき活動となりました。
当日は、少人数での実施となりましたが、その分、参加者一人ひとりが密にコミュニケーションを図ることができ、アットホームで質の高い交流の場となりました。参加した学生たちは、茶道の作法やお茶の歴史について学びながら、互いの母国の文化や近況について語り合い、穏やかで有意義な時間を共有することができました。

交流会に参加したスポーツ科学部1年 山田伊吹さんは「初めて留学生と交流する機会ということもあり、当初は不安もありましたが、実際に接してみると日本人・留学生という垣根はなく、非常に有意義な時間を過ごすことができました。他国の文化や情勢について直接話を聞くことができ、今後の社会生活においても役立つ知見を得られたと感じています。」と、充実した交流の様子を振り返りました。

今後も本学では学生主体の国際交流活動を積極的に支援し、多文化共生への理解を深める機会を提供してまいります。