グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  TOPICS >  スポーツ科学部 藁科講師とゼミ生がアダプテッドスポーツの現場を視察・体験

スポーツ科学部 藁科講師とゼミ生がアダプテッドスポーツの現場を視察・体験


1月11日(日)、スポーツ科学部の藁科侑希講師とゼミ生1名が、ヤマハ発動機スポーツ振興財団主催の「ブレードランニングクリニック/ユニバーサルかけっこチャレンジ in 静岡」を訪れました。

このイベントは、義足開発の第一人者である遠藤謙氏が提唱する「誰もが走ることに挑戦できる環境づくり」を体現するものです。
当日は、本学でアダプテッドスポーツ論等を担当する藁科講師が、教育・研究の知見を深めるため現場を視察。同時に、同行したゼミ生は実際のプログラムに「参加者」として加わり、最先端の競技用義足を活用したスポーツの可能性を肌で感じました。

本学におけるアダプテッドスポーツ分野の学びは、藁科講師の専門性を軸に、こうした学外での実践的な機会を通じて着実に広がりを見せています。
藁科講師は「学生が参加者として現場の熱量に触れることは、教室での学びを深める貴重な経験になります。今後もこうした外部機関との連携を大切にしながら、本学のスポーツ科学における新たな視点や学びの選択肢を増やしていきたい」と述べています。

今回の視察・体験の成果は、今後の講義やゼミ活動を通じて、学生たちの学びへと還元される予定です。