【産学連携】<木村飲料株式会社> 学生が提案!企業研修と大学授業を結ぶ実践型教育プログラム
1月9日、本学経営学部所属の川合講師の授業で、木村飲料株式会社と本学が連携し展開していた課題解決型取組みの集大成となる報告会を開催しました。
この授業は、「企業研修と大学授業を結ぶ実践型教育プログラム」です。本プログラムの趣旨として、「①企業研修を受講した社会人が大学授業に参加し、学生とともに企業の実課題に取り組む。」「②社会人は研修で学んだ課題解決やファシリテーションの知見を生かし、学生と混成チームを組んで議論・提案作成に取り組みます。教える立場ではなく、学生と同じ学習者として協働する。」「③企業の人材育成と大学教育を接続し、学生、社員の実践的学びと、学習定着の双方を図ることを目的する。」の3点です。
この授業は、「企業研修と大学授業を結ぶ実践型教育プログラム」です。本プログラムの趣旨として、「①企業研修を受講した社会人が大学授業に参加し、学生とともに企業の実課題に取り組む。」「②社会人は研修で学んだ課題解決やファシリテーションの知見を生かし、学生と混成チームを組んで議論・提案作成に取り組みます。教える立場ではなく、学生と同じ学習者として協働する。」「③企業の人材育成と大学教育を接続し、学生、社員の実践的学びと、学習定着の双方を図ることを目的する。」の3点です。
この授業では、学生が3グループに分かれ、木村飲料株式会社の社員1人がファシリテーターとして参加し、企業の課題解決に向けて協議してきました。
今回の報告会では、各グループの発表時間が20分と決められており、時間内で「①与えられた課題と実際の困りごと(問題)の説明」「②あらゆる分析の結果から企業の理想の姿」「③提案したい方策」などの項目について説明しました。
各グループの発表後は、参加学生各々が他のメンバーや違うグループの評価を行い、これまでの自分たちの取組みについて振り返る時間が設けられていました。
この取組みを終えて、学生からは「分析をするということはデータ上の整理だけでなく、実際の現地視察が重要だと気付けた」「打合せ時のアイデア出しは、とにかく正解でなければいけないと思っていたが、まずは声に出してみるという事が円滑にする秘訣だと知れた」と振り返っていました。
また、ファシリテーターを務めた社員様からは「ゴールとルールを明確に決めて話し合いをしていく必要がある事が知れた」「ファシリテーターとして、全体の雰囲気が議題から逸れようとしたときの修正する事に難しさを感じたが、この経験を実際の職場でも生かしたい」というような自身が成長した実感を感じられたという意見が出ました。
今回の報告会では、各グループの発表時間が20分と決められており、時間内で「①与えられた課題と実際の困りごと(問題)の説明」「②あらゆる分析の結果から企業の理想の姿」「③提案したい方策」などの項目について説明しました。
各グループの発表後は、参加学生各々が他のメンバーや違うグループの評価を行い、これまでの自分たちの取組みについて振り返る時間が設けられていました。
この取組みを終えて、学生からは「分析をするということはデータ上の整理だけでなく、実際の現地視察が重要だと気付けた」「打合せ時のアイデア出しは、とにかく正解でなければいけないと思っていたが、まずは声に出してみるという事が円滑にする秘訣だと知れた」と振り返っていました。
また、ファシリテーターを務めた社員様からは「ゴールとルールを明確に決めて話し合いをしていく必要がある事が知れた」「ファシリテーターとして、全体の雰囲気が議題から逸れようとしたときの修正する事に難しさを感じたが、この経験を実際の職場でも生かしたい」というような自身が成長した実感を感じられたという意見が出ました。
講評として参加していただいた、木村飲料株式会社の役員の皆さまは、「初めての取組みにも関わらず、自社の仕事内容をよく理解できていたし、課題解決に向けて真剣に取り組んでくれていた様子が伺えた」「企業分析や競合他社の分析をしていた点は良かったが、問題と課題の違いが明確になっておらず、どんな方策がどう影響するのかという点まで考えて、考察する必要があった」と評価してくださいました。
今回、本学学生に対して課題解決型の実践型学習の機会を提供していただき、普段の業務が多忙にもかかわらず、授業参加のご協力や最終報告会にもご参加いただきました木村飲料株式会社の皆さまには、この場を借りて御礼を申し上げます。
今回、本学学生に対して課題解決型の実践型学習の機会を提供していただき、普段の業務が多忙にもかかわらず、授業参加のご協力や最終報告会にもご参加いただきました木村飲料株式会社の皆さまには、この場を借りて御礼を申し上げます。