グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  トピックス >  トランポリン部 「高地強化合宿」を行いました

 

トランポリン部 「高地強化合宿」を行いました


9月1日~4日、岐阜県「御嶽濁河高地トレーニングセンター」にて、本学トランポリン部の高地強化合宿を行いました。
この「御嶽濁河高地トレーニングセンター」は、本学スポーツ医科学研究センター所長の小林寛道先生が開設に尽力されている施設で、以前よりトランポリンの合宿実施に助言をいただいており、このたび実現することができました。
文部科学省ナショナルトレーニングセンターが指定する「高地トレーニング強化拠点」は国内に2箇所しかなく、この「御嶽濁河高地トレーニングセンター」は、陸上長距離選手を中心に様々な競技の選手が集まる場所となっています。
今回の合宿では、トランポリンを初めて現地に持込み、現地に滞在している専門家の医科学サポートを受けながら、参加選手のコンディショニングをはじめ、標高1,800mでの負荷をかけ身体的、技術的強化を図り効果を検証するなど、より専門的な計測を行いました。
現地の気温は磐田市よりも10℃以上低いため、エアコンも必要ありません。自然に恵まれ、温泉も併設され、充実したトレーニング環境の中で、競技に集中し、無事スケジュールをこなすことができました。
9月18日~20日、新潟県上越市にて開催される「全日本トランポリン選手権予選会」に向け、技術的強化および士気向上につながる有意義な合宿となりました。