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経営学部留学生が磐田市立豊岡中学校生徒と国際交流


 6月8日(金)、磐田市立豊岡中学校の「国際交流」授業に本学経営学部留学生12名が参加しました。この授業は、毎年全学一斉に取り組んでいる授業で、外国人に日本文化を紹介するねらいの国際交流活動とのことです。全クラスに留学生1~2人ずつが入り、クラスが考えた内容に沿って交流しました。それぞれの自己紹介のあと、母国の文化について紹介したり、折り紙等日本独自の室内遊びをしたり、ドッヂボールや鬼ごっこ、おにぎりづくり等、校内のあらゆる施設を存分に活用しての全学交流でした。全てに、留学生を迎えるために時間をかけて準備した様子や様々な工夫が感じられ、大変感心しました。
 留学生達は、日本の中学生と交流するのは、全員が初めての経験です。当初は緊張気味の学生もいましたが、次第に打ち解けてあちこちで笑顔がはじけ、各教室から歓声もきこえてきました。「日本の中学生は皆優しくて本当にかわいい、楽しい交流ができて感謝したい。」との感想を口にしていました。ただ、お互いの授業の関係で1時間未満の短時間のふれあいだったため、楽しいさなかの終了となってしまい残念がっていました。もっと長い時間の交流をして絆を深めたかったようで、全員が10月予定の2回目の交流会で中学生と再会できることを心から楽しみにしています。
 留学生にとって、大変貴重な体験の機会となりました。豊岡中学校の皆様、本当にありがとうございました。