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内閣府「地方創生支援事業補助金」において大正大学・静岡産業大学・島根大学3大学で共同提案したプロジェクトが採択されました


 本学は、平成30年度内閣府「地方創生支援事業補助金」において、大正大学と島根大学と3大学で共同提案した「フィールドから学ぶ産学官協働 3大学地域人材育成プロジェクト」が平成30年6月11日(月)付で採択されました。
 採択に伴い、7月17日BiViキャン(静岡産業大学駅前キャンパス)にて、本学と大正大学による、教育・学術交流に関する協定の調印式を行いました。
「フィールドから学ぶ産学官協働3大学地域人材プロジェクト」の概要については以下の通りです。

■概 要
 東京圏にある大正大学と地方に所在する静岡産業大学および島根大学とが協働し、学生を対流等させることで、産学官連携によるフィールドワークや単位互換を前提とする科目履修を行い、現在地域が抱えている諸問題の発見と課題解決に向けて、提案力の養成を行います。
 また、こうした事業を契機としてさらなる大学間ネットワークを構築・拡大していくことによって、学生の交流を深め、東京の学生が地方へ還流・定着し、地域創生をけん引する高度で知的な職業人として活躍する人材の輩出を目指します。

■本年度の取組予定(概要)
・静岡産業大学駅前キャンパス(BiViキャン)に大正大学のサテライトキャンパスを開設
・大正大学→静岡産業大学
 地域創生学部1年生の地域実習を藤枝市内で履修(9月中旬~11月中旬)
 地域創生学部3年生のICT系授業を駅前キャンパスで履修(夏期短期)など
・静岡産業大学→大正大学
 東京実習(大正大学アンテナショップでマーケティングワーキング)
 大正大学の授業の履修体験

■昨年までの取組
 大正大学の地域創生学部の学生7名(男5名、女2名)が2017年9月19日から10月28日まで藤枝市内で学習
 内容:市役所における市の事業の学習と現地視察
    市役所でのインターンシップ
    藤枝市内の調査
    静岡産業大学堀川ゼミで藤枝を紹介するアプリ開発
    藤枝の茶産業体験(手揉、茶の栽培加工、茶の商品開発)
    焼津の産業体験(漁港、魚市場、水産高校)
    藤枝実習のまとめとして「地域資源マップ」の作成および藤枝資源を活かした提案
 この交流をベースに、本年度地方創生支援事業補助金に申請、採択に結び付いた。

■地方創生支援事業補助金(地方と東京圏の大学生対流促進事業)
 「まち・ひと・しごと創生総合戦略(2017改訂版)」にて、「地方大学と東京圏の大学の単位互換等により学生が地方圏と東京圏を相互に対流・交流する取り組みを促進する」こととされたことを受け、内閣府において「地方と東京圏の大学生対流促進事業」を実施し、事業に取り組む大学を補助金により支援する。