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【情報学部】アウトドアスポーツE(スノボー実習)が開講されました。


2月5日(火)~7日(木)長野県上田市菅平高原スキー場において、アウトドアスポーツE(スノーボード実習)が開講されました。

初日:実習スタート
到着した学生は休む暇なくスキーウエアに着替えて、開校式です。
開校式では今回の実習担当の塚本教授から挨拶と実習にかかる注意事項の説明、およびインストラクターの紹介がありました。
24名の受講生は初心者から上級者までの5班に分かれて、いよいよ講習のスタートです。
初めてスノーボードを始めた初心者は、靴の履き方からボードの装着など、基礎に苦戦することから始まりました。
上級者の学生も、レベルに応じたカービングターンやフェイキーターンなど、スキルアップのための挑戦を繰り返していました。
また、夜には2日目検定試験のポイントや採点基準などの講義が約1時間ありました。

2日目:実技検定試験に挑戦
本実習のメインともいえる実技検定(SIA日本プロスキー教師協会認定)に挑戦です。
学生たちは午前の練習から既に緊張している様子が多く見られ、試験対策に余念がありませんでした。
それぞれ自分に合ったレベル(ブロンズ~ゴールドランク)、試験が実施されました。
夕食後成績発表があり、セミゴールド1名、シルバー3名、セミシルバー2名、ブロンズ2名、セミブロンズ8名の計15名が合格しました。
閉校式では、年々目覚ましい技術の向上がみられると、インストラクターからお褒めの言葉をいただきました。
受講生を代表して、セミゴールド合格の山田拓海さん(4年生)に合格証と合格メダルが授与されました。

3日目:フリー滑走
最終日は、学生たちの緊張も解け、早朝からフリー滑走が行われました。
レッスンでは滑らなかったエリアまで足を伸ばして、菅平高原の大自然を時間いっぱいまで満喫しました。

今回の実習は、3日間晴天に恵まれ、静岡では得られない貴重な体験をすることが出来ました。
これからもルールやマナーを守って、学生時はもちろん、社会人になっても楽しくシーズンスポーツに関わり続けて欲しいと思いました。