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センキョ割を通して「若者の投票率を上げたい!」 静産大生とセンキョ割@磐田の協働事業が静岡新聞に取り上げられました。


磐田市長・市議選「選挙割」 静岡産業大生、協賛店拡大に一役
4/10(土) 8:49配信

 11日に告示される磐田市長・市議選。地元の静岡産業大磐田キャンパスの学生が、投票率向上を目指す市内の団体と連動し、「投票済証」を持参すると店舗で割引などの期間限定サービスが受けられる「選挙割」の協賛店拡大に協力している。学生はSNSでも発信に努める。

 有権者への選挙への関心向上を目的とした選挙割の試みは、都内を皮切りに地方でも広がりつつある。市民団体「センキョ割@磐田」は2018年秋に始動したが、協賛店の広がりが課題だった。大学側に相談したところ、経営学部の佐藤寛子准教授のゼミ生ら約20人が賛同、手分けして市内店舗の開拓に乗り出すことになった。

 こうした動きに協力を決めたマックスバリュ東海は「投票率向上と地域活性化に貢献できれば」と、豊田店をはじめ市内5店舗で投票済証持参者に粗品を用意する。菓子店の又一庵、たこまんの市内店舗にも学生がアプローチしたという。

 活動の中心を担った4年伊藤怜亜さん(22)と同佐原時安さん(21)は「1回でも投票に行けば理解が変わる。選挙を身近に考え、世の中を変えたいという意識につながれば」と話す。いずれも浜松市在住だが、年内に予定される県や国レベルの選挙にもつながる試みと意識する。

 センキョ割@磐田の関係者は「学生の行動、発信力は大きな力。関心を高める一つのきっかけになれば」と話した。今回は12日から、飲食や小売店など以前からの協賛店を含め、26店舗が参加する予定。問い合わせは、センキョ割@磐田事務局<電090(7023)0022>へ。
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 佐藤寛子准教授のゼミではセンキョ割@磐田と協働し、「センキョ割」を広める活動を行なっています。「センキョ割」とは投票するともらえる「投票済証」を持参し、協賛店舗でサービスを受ける仕組みことです。「センキョ割」をきっかけに投票率を向上させたいとの思いから日本の大学生が始めた活動です。
 ゼミでは4年生の伊藤怜亜さんと佐原叶和さんを中心に、井下田将斗さん、井上日向太さん、太田昌吾さん、川口真杜さん、酒井友章さん、永江夏林さん、中嶋宏和さん、西崎悠美菜さん、藤岡裕大さん、藤田敦也さん、増田裕太さん、山本鏡志朗さん、横山祐季さん、吉村麻尋さん、渡辺ブライアン卓磨さん、趣旨に賛同した永井千恵莉さんや学生起業家の鎌田榛さんも加わり、磐田市内の事業主の方に協賛を募りました。磐田市議・市長選を前に4事業主市内10店舗の協賛を頂きました。
 今後も知事選、国政選挙が控えていることからゼミでは活動を続けていきます。学生の皆さんも未来を拓く1票を信じて投じて頂きたいと思います。